ABROADERS

【ロヒンギャ】に関するノート一覧

  • バングラデシュ
    ロヒンギャの子どもたちと、難民キャンプでアニメ吹き替え制作に挑戦

    ABROADERS 読者のみなさま、ご無沙汰しております。前回の記事から約5ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、サボっていたわけではありません。 バングラデシュで暮らす生活も6年目に入り色々と変化をしながら、七転び八起きで前進し、ChotoBela works としての活動もますます活発になって、使命感と共に駆け回っています。 そんな私たちの事業の一環である、移動映画館(NPO World Theater Project と提携し、バングラデシュ支部として行っています)。昨年は、やなせたかしさんの遺作アニメ映画『ハルのふえ』を現地ボランティアの仲間たちと協力して、バングラデシュの国語であるベンガル語、少数民族のいち言語であるチ ...

    Posted on 2019年09月30日
  • バングラデシュ
    バングラデシュにいるロヒンギャ難民の現在と、子どもたちの運動会 রোহিঙ্গা শিশুদের সাথে কিছু আনন্দঘন মুহূর্ত

    ロヒンギャ。私が今あらためて説明するほど、知られていないとは思いません(知られていることを願います)。ロヒンギャは歴史的背景やさまざまな判別基準から民族であるとかないとか諸説ありますが、一般的には現在ミャンマーからバングラデシュへ難民として逃れている境遇の人々のことです。 2018年11月上旬、前回からちょうど一年ぶりに、ロヒンギャ難民キャンプを訪れました。 ■過去記事リンク:報道とは別の目線で感じた、私のロヒンギャキャンプ   当時は、ロヒンギャの人たちも命からがら国境を越え逃れてきたばかりでした。背景にある問題が巨大すぎて政治的なことは私には言えませんが、自分がロヒンギャのことを知って、素直に好感をもったことを ...

    Posted on 2018年12月21日
  • バングラデシュ
    映画を配達!バングラデシュで「未来の青写真」計画 আমার লক্ষ্য শিশুদের কাছে চলচ্চিত্রকে তুলে ধরা【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

    私が大学生だった頃にニ度ドキュメンタリーを撮りに来て、「もう一作、ここで!」と思い舞い戻ったバングラデシュ。そして三度目にここへ来た時に巡り遭い、以来大好きになってしまったもの……それは、たった一作にはまとめきれない根深い問題を抱えた、チッタゴン丘陵地帯と少数民族ジュマの人々でした。 紛争の歴史、民族と宗教、政治や軍事問題などが複雑に絡み合い、土地・人権問題や襲撃・レイプ事件も起き続けている土地。そのせいで、どこよりも物事が進めづらい地域ですが、喜び、悲しみ、ここで起こることすべてを共有していきたいという私の夢はふくらむばかりです。   「この場所で、長い時間をかけて…&he ...

    Posted on 2018年02月27日