- HOME
- 鼻血ブー!?
鼻血ブー!?
Posted on 2015年11月23日
こんにちは!冒険女子アオノトモカです。フィリピン人は英語が得意……なはずなのですが、実は田舎に暮らす多くの人は英語が苦手です。

フィリピンの公用語はタガログ語と英語ですが、フィリピンでは地方によって様々な現地語が話されています。
例えば日本人観光客に人気のセブ島では、セブアノ語という現地語が話されており、タガログ語よりも英語の方が得意という人も多くいます。
また、マニラのお金持ちは子供をイングリッシュスクールに通わせることも多く、フィリピン人でありながら英語は完璧だけどタガログ語は話せないという人もいます。
最近は語学留学先としてフィリピンが注目されていたりと、「フィリピン人は英語が話せる」というイメージを持つ人は多いかもしれませんが、マニラやセブなどの都市部及び観光地以外の地方に暮らすフィリピン人は、英語が話せない人も多くいます。
実際、私はフィリピンの田舎の町役場で常にタガログ語及びビコール語(現地語)で会話していました。
英語を話した途端、みんな黙ってしまうからです。 いつもはおしゃべりなフィリピン人も、英語になると静かに。
そして英語を話させようとすると、なぜかフィリピン人はみんな「鼻血が出る!」と言います。
しかし、実際に英語を話して鼻血を出した人には今のところ出会っていません(笑)。
イラスト
アオノトモカ/Tomoka Aono
アメリカの大学を卒業後、帰国し広告関連会社に3年間勤務。退職後に青年海外協力隊に参加。現在、観光隊員として2015年9月までフィリピンで活動中。モットーは「今を生きる」。
ブログ:冒険女子
Facebookページ:青年海外協力隊日記by冒険女子
Ambassadorのプロフィール




















by Nnn