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何度でも行きたいシンガポール! ビーチアクティヴからゆったり過ごせるおすすめスポットをご紹介!
こんにちは、misakiです。 今やアジアの経済都市となったシンガポール。 衛生面も交通面も日本に劣らず、渡航先として、また初めての海外旅行先としても人気を集めています。 今回は、そんなシンガポールへ行ったらぜひ足を運ん […]
こんにちは、misakiです。
今やアジアの経済都市となったシンガポール。
衛生面も交通面も日本に劣らず、渡航先として、また初めての海外旅行先としても人気を集めています。
今回は、そんなシンガポールへ行ったらぜひ足を運んでいただきたいスポットを、アクティヴに過ごしたい時と、ゆったり過ごしたい時とシーン別にご紹介します!
ビーチでアクティヴに過ごしたい! シンガポール最大の海浜公園、イーストコースト・パーク

(https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/east-coast-park)
シンガポールの玄関・チャンギ国際空港へ行く途中の海岸線沿いに見えてくるのが、1970年にオープンしたシンガポール最大の海浜公園「イーストコースト・パーク」。
週末には地元の人々でにぎわうほど、地元民からも愛されているビーチでは、サッカーやビーチバレー、サイクリングといったスポーツから、釣りや水上スキーなど多くのアクテビティを楽しむことができます。
その中でもおすすめなのが、エビ釣り!!
日本ではあまり馴染みのないエビ釣りですが、エビ好きなシンガポリアンは、よくここへ行くとのこと。
イーストコースト・パークにある、エビの釣り堀「イーストコースト・プロウニング」では、オーシャンビューを楽しみながらエビ釣りをすることができます。
料金は時間制で、1時間18シンガポールドルから。
釣ったエビは持ち帰りOK。その場でBBQにして食べることもできます。
「シンガポールで釣り?」と思われるかもしれませんが、ぜひシンガポール最大の海浜公園で「エビ釣り」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
またパーク内には、シーフード専門レストランから大型チェーン店、おしゃれなバーもあるので、アクテビティの後の空腹を満たしてくれるはず。1日かけて楽しみたいスポットです!
夜は落ち着いて食事をしたい! クラブストリートで素敵な夜のひとときを

日中は動きまわったから、夜は落ち着いた空間で過ごしたい。
そんな方におすすめなのが、チャイナタウンにある通り、「クラブストリート」です。
かつては中国人社会の中心部とされており、中国人クラブが多く存在していたことから、「クラブストリート」という名称になりました。
ただし、今は中華圏の雰囲気ではなく欧米人がたくさん集まるエリアとして、どちらかというと欧米圏の雰囲気が漂います。
そんなクラブストリートには、各メディアに取り上げられ、シンガポールに6店舗構える人気ピザ屋「スピッツア」をはじめ、インドシナ料理、スペイン料理など豊富なジャンルのレストランやバーがあります。

また、週末の夜には歩行者天国となるのも魅力のひとつ。
各ショップやレストランが外にテーブルを設置するので、シンガポールの夜風を浴びながら、食事を楽しむことができることでしょう。
昼はおしゃれなカフェでランチを楽しむことができるので、昼と夜両方行ってみても損がないスポットです!
アンティークショップやギャラリーも多数ある通りなので、ぶらり散歩を楽しみたい時にはぜひ足を運んでみてください!
おまけ情報
最後に、シンガポールへ行ったらぜひ食べておきたい!
シンガポール在住日本人が愛してやまないフードをご紹介します。
そのフードの名は、「カヤトースト」!
カヤトーストとは、ココナッツミルクベースにしたカヤジャムと呼ばれるものを薄切りのトーストに、バターと一緒にサンドしたもの。
シンガポールへ行くと空港から街中の至るところで、カヤトーストを目にすることができます。
シンガポールのコーヒーショップでは定番、そしてシンガポールの朝食としても大定番のメニューです。
カヤトーストが食べれるおすすめのお店が、カヤトーストの名店「Ya Kun Kaya Toast」。

(http://yakun.com/menu/Traditional-Favourites)
シンガポールだけではなく、中国や台湾、フィリピンなど海外にも店舗を構えています。
そこで提供されているカヤトーストセットには、カヤトーストの他にコーヒーと温泉卵がつきます。
温泉卵はそのまま食べるもよし、カヤトーストにつけて食べるもよし。お好みで楽しんでみてください。
ちなみに、シンガポールでは、ブラックコーヒーのことを「コピー・オ・コソン」、練乳入りコーヒーを「コピー・シー」、ミルク無しの砂糖入りは「コピー・オー」と呼ばれています。
はじめは馴染めませんが、何度かお店に足を運んでいると、シンガポールのコーヒーの呼び名にも慣れてくることでしょう。
私はカヤトーストが大好きすぎて、カヤジャムを購入して帰国した過去があります。
でも、やっぱり本場のカヤトーストが一番だな〜と感じました。
ぜひ、シンガポールへ訪れた際は、カヤトーストに舌鼓を打ってみてください!
まとめ
今回は、アクテビティを楽しめるスポットとゆったりくつろげるスポットをご紹介しました。
何度でも行きたい国・シンガポールだからこそ、新しいスポットを開拓していきたいですね!
次回シンガポールに行かれる際にはぜひ、参考にしていただけたら幸いです。
ライター
misaki
いつのまにやら社会人の未年生まれ。学生時代は長期休みの度に海外へ飛び出し、これまで足を運んだ国は20カ国。現在は一般企業で働くかたわら、「週刊アブローダーズ」のライター/エディター、旅のwebマガジン「Travelers Box」のエディターとして活動。行きあたりばったり〜を行きあたりバッチリ! にすべく奮闘中。
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by Nnn