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シンガポールでは、こんな週末を楽しもう!プチ旅行にBBQ、エビ釣りも!?
乾期に入り、暑さが増すシンガポール。今回はそんな南国シンガポールでの、週末の過ごし方についてお伝えします。
アクセス抜群!旅に出やすいシンガポール
シンガポールは東南アジアのほぼ中心に位置しているため、
近隣のアジア諸国に行くにはとても便利な場所にあります。
インドネシア、タイ、マレーシアへのフライトは1~2時間ほど。
中でもマレーシアのジョホールバルへは車で40分ほどで行くことができ、
毎日通勤している人もいるくらいです。
シンガポールの中心地からバスや国際タクシーで
気軽に行くことができるので、日帰りも可能。

出典 Kento Ikeda on Flickr
また、インドネシアのビンタン島やバタム島は
フェリーで1時間以内で行ける、近場の海外リゾートです。
こちらも日帰りで行くことが可能で、
朝から夜まで定期的にフェリーが運行していて便利◎
何もない場所ですが、週末ゴルフやマリンスポーツ、
のんびりビーチやヴィラで過ごしたい方にはぴったり。
シンガポールは物価がとても高いため、
ゴルフ、スパ、食事など何でも安い近隣諸国に
出かけるのが楽しみという方がたくさんいます。
地元っ子がおすすめ!週末の3つの過ごし方

コンドミニアムによって、バーベキューピットがプール側にあったり、屋上にあったり
続いて、週末のアクティビティーとして人気なのがバーベキュー。
コンドミニアムや公園のバーベキューピットで
大勢でバーベキューすることがよくあります。
昼間はとても暑いので、夕方から集まることが多いのですが、
中には深夜2~3時までバーベキューをしている人たちを見かけることも。
イーストコーストパークやウエストコーストパークなどの海沿いは
バーベキューだけでなく、バイクを24時間貸してくれるお店などもあるので、
サイクリングを楽しんでいる人たちも多いです。

休日に行われたスポーツイベント。普段から運動する人をたくさん見かける
また、シンガポールならではの「エビ釣り」をすることも。
釣りと聞くと、日本では年配の方が朝早くにされるイメージがありますが、
ここシンガポールでは、家族連れや若者、女性だけのグループもエビ釣りをします。
餌や釣竿などは全て用意されているようで、
身ひとつで行ってエビ釣りをし、
釣ったエビや他の食材をその場で調理して楽しむようです。
また室内でゆっくりと過ごしたい時は、ウィークエンドブランチ。
シンガポールといえばハイティーも人気ですが、
カフェやホテル、レストランのブランチメニューがとても充実していて、
週末は家族連れでとても混み合っています。

休日のホテルはいつも大賑わい!
外食文化が根付いており三食とも外で食べることが多いため
レストランやバーの数がとにかく多く、
金曜日、土曜日はどこも遅くまでにぎわいを見せています。
年中暖かい気候なので、テラス席のあるレストランやルーフトップバーも充実していて、
マリーナベイサンズや他の高層ビル、海などの夜景を見ながら、
心地よい夜風に当たることができます。
島まるごとレジャー専用 「セントーサ島」 !
最後に、シンガポールの南に位置するセントーサ島。
レジャー施設が多く開発されており、
島の北側には、ウオーターパークやユニバーサルスタジオ、
世界最大級の水族館、カジノがあり、南側はビーチが続いています。
ビーチ沿いにはレストランやバー、プールなども多数あり、
ビーチではのんびりと読書やお昼寝をしている人たちを見かけます。

セントーサのビーチ前にあるプールバー
セントーサ島にはケーブルカーがあり、
ケーブルカーに乗って島の向かい側、
マウントフェーバーへと行くこともできます。
ケーブルカー、マウントフェーバーからの景色はとても綺麗!
国土が狭いため行くところが限られてしまい、
どこへ行っても混雑……というのが少し難点ですが、
みなさんもシンガポールに来られた際は、
この国ならではのスポットをお楽しみくださいね!
ライター
粟飯原 聡美/Satomi Aihara
1989年生まれ、千葉県出身。海外旅行が大好きなことから英語に興味をもち、大学では英語学部で国際関係について学ぶ。在学中にオーストラリア、アメリカに滞在した経験から海外で働くことに憧れを抱くように……。卒業後に勤めた日系航空会社を3年半で退職し、転職、シンガポールで現地採用として働く。現在、多様な文化の交差点にて新たな夢を模索中。




















by Nnn