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【フィリピンの治安】自分の身を守る5つのポイント
こんにちは、ライターの井上です。 海外に行く際は事前に色々な情報を集める必要がありますよね。特に治安に関するニュースを気にする方は多いと思います。 現在私が滞在しているのは、外務省からレベル1(十分注意、2 […]
こんにちは、ライターの井上です。
海外に行く際は事前に色々な情報を集める必要がありますよね。特に治安に関するニュースを気にする方は多いと思います。
現在私が滞在しているのは、外務省からレベル1(十分注意、2016年11月28日現在)の勧告が出されているフィリピンのルソン島。留学前は「何事もなく生活できるだろうか?」と不安をもっていましたが、幸運なことに怖い思いはまだ一度もしていません。
そこで今回は、フィリピンで犯罪やトラブルに巻き込まれないために私が普段から気を付けている5つのポイントを紹介します。
1.スリや強盗には常に注意する

日本人を含めて外国人が巻き込まれやすいのは、スリや置き引きなどの窃盗、ひったくりやタクシーで遭う強盗などです。タクシー強盗では流しのタクシーに乗った後、複数の男性が突然乗り込んできて、被害に遭うことがあります。
何も考えずに道を歩いていると急に子どもたちに囲まれ、小銭をせがまれている間にスマートフォンや貴重品をとられてしまうことも。
また、見知らぬ人や知り合ったばかりの人を簡単に信用してしまうのも危険です。いくら相手が親切であったとしても、油断は禁物。
常に身の回りに意識を向けながら生活を送りましょう。
2.空港では気を抜かない

出典 brownpau on flickr
意外に多いのが空港での置き引き。ふと目を離したすきに荷物がなくなってしまうことがあります。
他にも空港にいる職員が荷物に弾薬などを入れ、それを理由に恐喝される事件も発生しているのです。
手荷物にはしっかりと鍵をかけるなどして、自分の目の届く範囲で管理するようにしましょう。
3.お金の管理は慎重に
人前で無防備に大金を見せたりすると、より強盗の目につきやすくなります。
不要な大金は持ち歩かないのが鉄則。
またお金を複数の財布に分けて管理したり、簡単に貴重品を取られないようにカバンの奥にしまったりと、普段から慎重に扱いましょう。
4.ひとりで移動する際は細心の注意を

普段移動する際に心がけているのは、家族や友人など信頼できる人に行き先を伝えておくこと。単独行動はできるだけ避け、夜間にひとりで出歩くのも控えることが大事です。
極力ひとりでのタクシー利用も避けましょう。タクシー強盗などに遭いやすくなってしまいます。
また公共交通機関や繁華街など混雑した場所では、リュックを前に抱えて持つのが鉄則。
移動の際も気を抜かないことが重要です。
5.現地の服装を真似しよう
街中では、外国人であるというだけで少なからず目立ってしまう可能性があります。
必要以上に目立つ服装や高い装飾品を身に着けるのは避け、周囲の環境に溶け込むようにするのも大切なポイントです。
安全で楽しい海外生活を!
ご紹介したのはどれも基本的なポイントばかり。
しかし常に注意する意識をもち続けることが、自分の身の安全に繋がります。
外務省のホームページでは治安状況をチェックすることもできるので、基本的な安全対策や情報をしっかり確認・実践して、海外でも楽しく安全に過ごせるようにしましょう!
ライター
井上 裕菜/Yuna Inoue
1995年生まれの山形県出身。中学時代にフィリピン人の先生にお世話になったことがきっかけで、フィリピンの言葉や文化に興味をもつ。現在はフィリピンの大学に留学中。
Ambassadorのプロフィール




















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