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これでもう悩まない!フィリピンのお土産12選(下)~定番スナック編
こんにちは!前回、私が友人が遊びに来てくれた際にオススメしている「女性向けお土産」のご紹介させていただいたのですが、今回はお土産に使える「定番スナック」をご紹介します。
フィリピン人は、スナックを食べる人が多いです。一緒に働いているスタッフも、毎日5食食べる勢いです。そのためか、伝統的なスナックもたくさんあります。
ただ、こちらもお土産として使えるパッケージのものとなると限られてきますので、それぞれの商品に、私の独断と偏見によるパッケージと実用性の評価をしてみました。
下記のスナックは基本的にスーパーで購入できるものばかりですので、お近くのショッピングモール等で探していただければ大丈夫だと思います。
お土産選びのご参考になれば幸いです。
定番スナックのお土産7選!
1.ドライマンゴー(約165円〜)
パッケージ:★★★★☆
実用性 :★★★★☆

フィリピンの最も定番と言えばこれ!
7Dというブランドが一番有名です。最近は、箱入りやチョコのトッピングのあるものも出てきています。
おなじブランド7Dのマンゴージュースもあります。

2.ポルボロン(1個約20円〜)
パッケージ:★★★★☆
実用性 :★★☆☆☆

こちらもフィリピンで有名なお菓子です。
沖縄のお菓子「ちんすこう」のようで、ウベ(紫芋のようなヤムイモの一種)やカシューナッツなど種類も豊富です。
写真のようにパックになったものもありますし、コンビニで、一個からも手に入ります。
誰にでも配りやすいのですが、粉々に崩れないように持って帰る必要があります。
3.バナナチップス(約100円〜)
パッケージ:★★★☆☆
実用性 :★★★☆☆

こちらもお土産としてはずれがなく、カリっとして食べごたえがあり、健康志向の方にも食べやすいお菓子です。
シンプルな透明のパッケージのものも多く、まだお土産としては確立されていないかもしれませんが、素朴な魅力があります。
4.チチャロン(約70円〜)
パッケージ:★★★☆☆
実用性 :★★★☆☆

豚の皮を揚げたお菓子で、酢につけて食べます。
フィリピンの有名な料理、レチョン(豚の丸焼き)を連想させます。
フィリピンでは珍しい、甘くないスナックなので、お酒のおつまみとしてもよいです。
5.オタップ(約90円〜)
パッケージ:★★★★★
実用性 :★★★★☆

日本人にも非常に馴染みのある美味しい味。たとえれば、うなぎパイのようなお菓子です。
しっかりとしたパッケージのものも選べます。
崩れやすいため、帰国の際には手荷物にされることをオススメします。
6.ピアヤ(約90円〜)
パッケージ:★★☆☆☆
実用性 :★★★★☆

固めのパイ生地に、サトウキビの絞り汁を煮詰めたお菓子。
まだパッケージはお土産らしいものがありませんが、中はあんみつのような甘さで、少し和菓子に近い味です。
トースターで焼いて熱々のものを食べると、一層美味しいです。
7.おまけ! インスタント麺(約15円〜)
パッケージ:★★★☆☆
実用性 :★★☆☆☆

安価なので、たくさん買って友だちに配るのに便利。学生の方には、強い味方ですね。
日本の一食分と比べると、半分くらいで少なめですが、スーパーのインスタント麺コーナーに山ほど積み上がっています。
注意:帰国に必要なお金は残しておきましょう
お土産を買うとき、お金を手元にいくら残せばいいかなと考えながら、「余るくらいならお土産を買って全部使ってしまおう!」という方も多いかと思うのですが、最後の最後に、出国のために必要なお金があります。
下記のお金を残すようだけお気をつけください。
・出国の際に空港税(750ペソ)
※フライトによっては航空券代に既に含まれていることもあるので要チェック
・空港までのタクシー代(セブ市内から空港まで200〜300ペソ)
いかがでしたか。素敵なお土産を選んでくださいね!
※レートは2016年7月現在(2.25ペソ/円)を元にしています。
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