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【保存版】フィリピン・セブ島での休日の過ごし方7選

Posted on 2017年03月16日
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▲アイランドホッピングで見られる、入道雲ときれいなグラデーションの海


 


「セブでの休日って、何するの?」 という質問を時々いただきます。 


これから海外で働く方や、セブで長期留学をしようと思っている方にとって、現地での過ごし方は気になるところでしょう。


セブは人気観光地なので、住み始めて初期の頃や短期滞在の方は、海や観光地に出向いたり、街歩きやショッピングしたりと楽しめますが、長期滞在者の過ごし方は、日本と比べるとシンプルです。 


日本のように家事に追われることもなく(ローカル食堂なら自炊よりも外食のほうが安く、洗濯はランドリー利用が一般的、掃除までハウスキーパーさんにお任せの場合も)、常夏のため日本のように四季折々の行事なんかもほとんどありません。またコミュニティも小さめだったり、業種も少なめだったりするため、イベントや飲み会も日本と比べると少なくなりがちです。  


情報が溢れている日本に比べると人も情報も少ないので、外からの刺激が少なめです。これらは途上国で働くデメリットのひとつでもあると思いますので、ぜひ念頭に置いておきましょう。 


しかし逆に言えば、周りに流されることなく自分の時間を確保しやすくもあります。セブ島でどんな余暇の過ごし方があるか、少しご紹介しますね。 

1.仲間と一緒に!自分の職業や趣味のコミュニティを開拓

▲写真コミュニティのみんな。フォトウォークなどのイベントもあります


 


セブも、最近ではコワーキングスペースやイベントが増えてきています。 プログラミングなどの勉強イベントや、趣味系の現地コミュニティも 案外存在しています。 


仕事のつながりとは違ったルートで現地の人と知り合うと、見えるものや考え方もまた異なるので、これは非常にオススメです。もちろん後ほど紹介する、スポーツ系でも良いと思います。


私は、現地の写真コミュニティの方々と撮影に行っています。日本とは違ってコミュニティが小さめのため、簡単にプロや元プロと知り合えるのは面白いです。

2.現地の人々の役に立ちたい!ボランティア参加

▲私も通っていた、NPO「セブンスピリット」のみんな


 


途上国に興味がある方の中には、ボランティアに興味がある方も少なくないのでは?


セブにも関連のNPO、NGO団体がいくつかあるので、ツアーに参加して応援するのもひとつの手段ですし、長期滞在するなら定期的にお手伝いできるかどうか、お話に行ってみるのもよいでしょう。エネルギー溢れる笑顔から、元気をもらえるはず!

3.身体は資本!セブでスポーツ

▲ムエタイの様子。ハードな筋トレも多いので、コアを鍛えたい人にも!


 


セブにいると毎日のタクシー利用で運動不足になりがち。ここでは日本よりジム費用も安いため、セブに来てからジムに通い始めたという方も多くいます。 


日本人に人気のジムで、月2000〜3500ペソ程度(= 4500〜8000円くらい)です。


ジム以外でも、私が把握している限りで、下記のスポーツができる場所やコミュニティはあります。1回参加だと、200〜500ペソくらいが多い印象。 


 バスケットボール、ズンバ/エアロビクス、ヨガ、マラソン、ボクシング、 ムエタイ、バドミントン、スケートボード、社交ダンス、空手、柔道、水泳、 ストリートダンス、太極拳、ウォールクライミング、バレーボール、剣道 (個人的によく目や耳にする順で)

4.長期滞在でも、やっぱりミニトリップ!

▲アイランドホッピングでよく使用されるボート。これはパラワンの様子


 


セブから少し遠出するだけで、シュノーケルやダイビングにも良いスポットがあり、きれいな珊瑚や熱帯魚はもちろん、ウミガメ、サメ、マンタ、沈船などの魅力がたくさんあります。または海の近くへ行って、何もしない贅沢を味わうのもひとつです。

5.カフェでゆっくり。PCや本と向き合う時間

▲コーヒー一杯90~150ペソ(=約200〜350円)程度


 


発展に伴い、おしゃれで、インターネット&コンセント完備のカフェもどんどん増えています。でもネットが速い場所はまだ限られているので、結構な頻度で知り合いに会います。


仕事はもちろん、勉強、読書、映画鑑賞、執筆など、場所利用のために長居する人が圧倒的に多いです。ただ、勉強や読書のための日本の本屋がないのが難点……よって私はkindleを重宝しています。 

6.安くて嬉しい!マッサージ

▲雰囲気が良いスパ「Tree Shade」


 


これも、セブならではのありがたいところです。年々少しずつ値上がりしてきていますが、1時間200〜450ペソ程度(=約450〜1000円)で行けるため、仕事で疲れた時や運動後などに、気軽に寄りやすいです。


ドライマッサージやオイルマッサージ、ボディマッサージ、ヘッドマッサージ、フットマッサージなど、いくつかの種類から選べるのが一般的です。


 


男性セラピストがいる場合もありますので、女性は、女性のセラピストを指名したほうが安心です。

7.友達にも案内したい!レストラン開拓

▲オーガニックフィリピン料理「Buzz Cafe」のサラダ。お花も食べられます!


 


基本的に各国料理は食べられますし、レストラン数も年々増えています。それでも、日本のように 「インターネットでどこが評価が高いのかチェックしなきゃ!」 というほどの量はないので、個人的には把握するのにちょうど良いくらいの数です。そのため、新しくレストランができるとすぐ噂になります。


平日夜は渋滞がひどく、職場付近以外に足を運びにくいため、余暇を使って新しいところへ行って新規開拓。


セブ島は日本からの友人も足を運びやすい場所なので、友人を案内するためにも、色んなところへ足を運んでおくといざという時、役に立ちます。 


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今の仕事に思いっきり打ち込むもよし、将来のための投資に使うもよし。


セブ島でぜひ有意義な時間を過ごしてくださいね!

経験した日: 2017年03月15日

Ambassadorのプロフィール


でら:)

東大機械工学科卒、東大院を半年で中退。南米・アジアを半年かけてバックパックし、「ガンジス川でバタフライ」を文字通り実行。強靭な体とタフさが武器。休学中にインターンとしてNexSeedの立ち上げ最初期から参画し、中退後は社員としてジョイン。Administrative Managerとして、経理、法務、労務、人事などバックオフィス全般を幅広く担当。約3年半務めた後、現在フランジアにて再度スタートアップ経験を積む。2017年6月からはフリーランスで慶応大学のプロジェクトにジョインし、ローカルのビジネス支援も行う予定。

でら:)さんが書いたノート


フィリピン に関するノート