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4万円で高級住宅に住める!?贅沢、安い、美味しいタイの暮らし事情(前編)

Posted on 2016年02月01日
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タイはバンコク在住、つっちーです。前回の「ゲイがタイ・バンコクに住むべき6つの理由」、初投稿にも関わらず300以上のいいね!をありがとうございました。おかげさまで人気記事1位までいただけまして感謝感激なつっちーです。

 

前回はゲイ目線な記事でございましたので、今回はちょっとストレートの人にも馴染みやすいようなゲイ目線で、タイでの暮らしぶりについて紹介します。タイに住むって、日本に住むのと全然違って未知との遭遇の連続です。

タイに住むと気分は金持ち。

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どこの国に行っても、寝床がしっかりしていないとリラックスもできませんよね。そんな重要な住空間、タイではかなり設備が整っていると思います。

我が家は外国人とローカルが入り混じるバンコク市街地にあります。日本では珍しいかもしれませんが、プール、ジム付きコンドミニアムが当たり前のようにゴロゴロとあるので、家探しにも困りません。

我が家にはある程度の家具と電化製品がついて、共用スペースには図書室、ジム、プール、サウナ、コンビニなども完備。これだけ充実しているのに、月々13,000バーツ〈40,000円程〉で住めちゃいます。

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二人暮らしで少し小さいですが、週末になれば友達を呼んでご飯を作ったりして楽しい時間を過ごすには十分です。

外へ出れば飢えることはない。

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ひとたび外へ出れば、そこは食べ物でいっぱい。路肩には屋台。その前には巨大スーパーマーケット、その反対側には昔ながらの市場。少し遠出すればもうバナナ畑に田園地帯。タイでは食べ物に困ることはまずありません。

おなか壊さないのか疑問に思われる方も多いでしょう。慣れたら怖いもんなしです。僕は1度だけ、生牡蠣を食べて便器が壊れるほどの下痢をしましたが。

我が家では基本的に平日はご飯当番が僕なので、昔ながらの市場へ出向き、一週間分の食材を一気に買出し、お料理をしています。

また、週末になればいつもベジタリアン料理屋さんでテイクアウトをしてお家でご飯を食べています。

そのほかにも、バーベキューレストラン、タイスキレストラン(タイの鍋料理)など、1000円以下で食べ放題、飲み放題のお店が徒歩圏内に全てあるのも魅力の一つです。

ジムで筋トレをするのもトレンドのひとつ。

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特にバンコクではジムはそこら中にあり、ある程度の設備が揃っていて月会費も非常に安いです。僕の行っているジムは、比較的新しく、器具も最新のアメリカ製が揃っていて月々たったの1000バーツ(3,500円くらい)。

僕にとってジムは、筋トレをする以外にも、タイ人の意識や視点を知るために重要な社交場となっています。

彼らと筋トレをしていると、タイの人達が普段どのようなことを考え、どのような意識を持っているのかが非常にクリアに見えてきます。また、みんな貪欲に筋トレをしているのを見て、自分ももっと頑張って筋トレに励むことができます。

近場ならローカルの交通手段も活用しよう。

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我が家の前の幹線道路には、「ソンテオ」というピックアップトラックを改造した公共交通機関があり、ジム、駅、マーケットや百貨店に行く時に大活躍。

ソンテオはバンコク市内の外れであれば、割とメジャーな交通手段で、庶民の間で親しまれています。乗り方も実はとっても簡単。乗るだけ。そう、乗るだけです。

行き先も告げず、目的地に着きそうになればブザーを押して降ろしてもらうだけ。降りたらそのまま運転席の方へ行き、運賃を払って終了。

運賃はどこまでいっても大体8バーツ(30円くらい)と、価格破壊極まりない値段設定です。

注意しないといけないのは、運転が信じられないくらい荒い場合があること。しっかりつかまっていないと振り落されます。なるほど、筋トレがこういうところで活かされますね。

 

ちなみにタクシーもたくさん走っています。初乗りは35バーツ(110円くらい)で、終電が無くなっても気軽に使える重要な足です。

ただし、夜にタクシー乗るとメーターを使ってくれず、言い値(大体メーター料金の2倍程度)になり、目的地に行ってくれないこともしばしば。

また、最近ではバイクタクシーが固定額になってぼったくられることも少なくなりました。料金表は各バイクタクシー停留所に貼られてあり、良心的になりました。事故に遭う確率が高めですが、急いでいる時に一番速いのはバイクタクシーです。

最後に

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少しでもタイの暮らしぶりがつかめたら幸いです。

タイの暮らしって、日本ではありえないような問題が多々おきますが、世界的に見ても住み心地のいい土地だなと思います。

次回は、今回の記事の続きとして、タイに来たら見逃せない楽しいナイトマーケット事情についてお話します。

 

ライター

つっちー/Tsucchi

京都府出身。小さな頃からの”外部”との交流やLGBTとして過ごした経験から、心理学や国際政治、哲学に興味を持ち、在学中はイギリス、タイに留学。現在は、タイのコンサル会社にて日本人とタイ人をつなぐコーディネーターとして日々邁進中。将来は世界の人々に対して、有益な情報を啓蒙をするお仕事に携わること。

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つっちー

京都府出身。小さな頃からの”外部”との交流やLGBTとして過ごした経験から、心理学や国際政治、哲学に興味を持ち、在学中はイギリス、タイに留学。現在は、タイのコンサル会社にて日本人とタイ人をつなぐコーディネーターとして日々邁進中。将来は世界の人々に対して、有益な情報を啓蒙をするお仕事に携わること。

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