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インドネシアで伝統工芸×ITに挑戦【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年05月26日
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バティックの魅力に出会う

染色をしているお母さん

インドネシアの美術について調べていたところ、インドネシア人の正装でかつ世界無形文化遺産であるバティック(ろうけつ染めをした布)に出会い、長年培われた染色技術の美しさの魅力に出会いました。


そして昔ながらの職人さんだけではなく、若年層も積極的にバティックのものづくりをしている熱い流れがあることも知りました。

染色後干しているバティック

ジャワ島を巡って調査

そこで、バティックやインドネシアのテキスタイルに関わるものづくりの人たちを、ITを通じて社会にもっと繋げて行きたい!と思うようになりました。ジャワ島を各地巡って調査をしたり、色々なバティックやテキスタイルメーカーさんに会いに行きました。

バティック体験をしている様子

伝統工芸×ITのスタートアップに挑戦

現在は、インドネシア文化をテーマにしたメディアや、テキスタイルや若手クリエイターのオンラインプラットフォームを作っています。インドネシアの文化作り・益々の発展に貢献するサービスを目指して、邁進して参ります!

経験した日: 2017年05月24日

Ambassadorのプロフィール


よかよか

愛知生まれ、神奈川・東京育ち。幼少期より父の影響でIT&海外に興味を持ち、母の影響で美術に興味を持つ。これらを繋げて行くことが自身のテーマであり、高校時代に美術を勉強し、大学時代はモンゴルやスリランカ、インドなどの旅を元にして作品を作る。果てしない地平線や波や砂漠を見ること、民族文化を体験して世界の可能性に感銘を受ける。現在はインドネシアでバティックという染色技術に焦点を充てて、ITビジネスの立ち上げに奮闘中。

よかよかさんが書いたノート


インドネシア に関するノート