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ビジネス未経験。新卒。理系男子。がミャンマーで事業を立ち上げてみた【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2017年07月06日
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1996

学生時代にBNGパートナーズ(馬鹿が日本を元気にする)というベンチャーに内定をいただき、「さて!4月から思いっきりやろー!」と気合を入れていたところ、当時の代表に呼ばれ「とも(私のファーストネーム)。ミャンマーで事業立ち上げしない?」と言われたので、「面白そうですね。行きます。」から始まるストーリー

社長との決起会

「さて、とも。ミャンマーで何やろうか?w」から、当時のBNG社長との会議はスタートしました。


ミャンマーで挑戦する方を応援する「キャリアインターン事業」という大まかなものはあったものの、まだまだ具体的なサービスが見えていない状態です。私はまだミャンマーに行ったことがなかったので、「取りあえずミャンマーに行ってみないとわからないよね」っということで、その場で3日後のチケットを取り、第1回のミャンマー新規事業の会議は終了。そして、社長と初の渡緬を果たしました。


現地は、社長の知り合いもおり、色々な方にお会いさせていただくことに。そうするとぼんやりと3つの課題が見えてきました。


 


1. ミャンマーの情報が錯そうしている


2. ミャンマーでつて(人脈)を見つけるのが難しい


3. 家賃がえげつなく高い


 


 


1. ミャンマーの情報が錯そうしている


当時2014年のミャンマーは本当に情報がなかったです。(現在はメディアが大分充実しております)。当時、よくわからない進出コンサルがミャンマー来てほしいばかりに、ウェブ上であることないこと書いている状態でした。


 


2.ミャンマーでつて(人脈)を見つけるのが難しい


日本なら、ネットや雑誌で逢いたい人がいれば、積極的にアプローチできますが、まだまだ未開発の地ミャンマー。特に、当時は情報量が少ない中で、なかなか自分が繋がりたいと思う方を見つけ、アプローチするのは難しく思えました。


3.家賃がえげつなく高い


これは今もですが、家賃がえげつなく高いです。どのくらい高いかというと、外国人が住めるような、コンドミニアム(エレベーター付き)、2LDKで軽く3000USD/月くらいかかります。(サービスアパートだと最低5000USD/月)


 


これら3つの課題を解決するために、「1.現地の正しい情報提供 × 2.人脈形成 × 3.安い家賃 」をテーマとしたサービスを考えていたところ、ミャンマーで挑戦する日本人が集まるシェアハウスを運営しよう!ということになり、ようやく渡緬後の具体的なプランが見つかりました。


方向も定まったところで、ローカルの居酒屋でささやかながら2人だけの決起会を!


社長と2人で夜まで熱く語り合い、ミャンマーでの成功を誓ったのでした。


 


さて、シェアハウスを運営するにあたり、まずは物件探し!


しかし、日本と全く違う商習慣に社長と私は度肝を抜かれることに、、、、


次回につづく、、、

経験した日: 2017年07月06日

Ambassadorのプロフィール


山浦 康寛

群馬大学大学院工学部卒業後、院生時代にインターンをしていたベンチャー企業に就職。新卒で海外事業責任者となり、ミャンマーにてシェアハウス事業、家庭教師事業等を展開。1年で事業化させ、2015年に事業買収しFINALsec Co., Ltd.を設立し独立。現在は、Myanwave Co.,Ltd.の役員として、上記の事業に加え、ミャンマー語検定、ローカル向け家庭教師事業等を展開。

山浦 康寛さんが書いたノート


ミャンマー に関するノート