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お宝が見つかるかも!ホーチミンの骨董品通り【突撃!隣の彼女の海外ライフ】
ホーチミンの中心地のベンタン市場の南側に位置する、レコンキエウ(Lê Công Kiều)通りには骨董品のお店が数十店舗立ち並ぶ”骨董品通り”があります。
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どこから集めてきたのか分からないのですが木像、絵画、宝石、原石、銅像などなど、お店によって扱っているものは様々ですが、全てが古くて味のあるものばかり。
かつてホーチミンがサイゴンと呼ばれていた1975年以前、東洋のフランスと呼ばれるほど世界有数の都市として栄えていたこの場所。ホーチミンが南北戦争で陥落するまではアラブの商品で賑わっていたという骨董品通りですが、今ではベトナムの方たちが軒を連ねて骨董品を販売しています。骨董品通りの始まりは、アラブの人たちが住んでいた家に残っていた家具や食器、小物などを販売し始めたこととのこと。そのため建物の雰囲気もホーチミンの歴史の流れを感じられます。
ベンタン市場南側からみたレコンキエウ通りの入り口です。
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道は狭く車通りも少ないので、歩行者天国のように道路を歩ける場所です。
骨董品好きの父と3回ほど行ったことがあるのですが、いつもあまり人はおらず、お店を出している人たちは暇そうに過ごしています。どのように生計を立てているのかとても気になります。
お店を覗いてみると、ガラスのショーケースに同じ陶器がぎっしりと並べられており、正直どれが本物か、価値があるのか全く分からりません。これだけあるとレプリカも混ざっているようですが。でも自分好みの食器や小物の掘り出し物がありそうで、見ているだけでわくわくしてきます。
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骨董品の他に多いのは、石です。大理石で作られた石像やルビーの原石、翡翠(ひすい)、も大量に並んでいます。これらの石はミャンマーから来ているものが多いそうです。翡翠の腕輪や置物もあり、石の大きさ、重さで値段は変わりますが、翡翠直径5cmほどの石が600USDでした。高いのか、安いのか。
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アンティークな小物を見つけたいときにもおすすめです。
アンティークなランプや昔使われていた黒電話、置き時計などを販売しているお店もありました。かわいい!と思っても骨董品の輸出は禁止なので、お土産に買っていくのは難しい商品です。
ぜひ週末や、旅行でホーチミンにきたときにはフラッと立ち寄ってみてください。
経験した日: 2017年09月05日
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by Nnn