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ミャンマーのスラム・農村を家庭訪問して分かった、現地に生きる人々のリアル

Posted on 2017年10月09日
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はじめまして、リンクルージョンです。


ミャンマーを拠点に、マイクロファイナンス(小口金融)による貧困削減をITで支援し、また日本企業向けに情報提供・市場調査などの事業を展開しています。


今回は、私たちが今後お届けしていく記事の内容や、取材の様子をご紹介します!

私たちがお届けする内容

家先で店を開き、野菜を売る女性


私たちがお届けするのは、ミャンマーの農村やスラムで暮らす庶民の日常生活。 


スラムで暮らす人々ってどんな仕事をしているんだろう。


何を感じ、何を考えて生活しているんだろう。


子どもたちは、何を勉強しているんだろう。


 


そのような暮らしの様子を、記事を通じてお伝えできればと思います。

現場を訪問するからこそ分かる、現地の実情

取材の様子


私たちがお届けする記事は、スラムや農村での家庭訪問を基にしています。


例えば、ミャンマーでどのくらいの割合の家庭が公共の電気を利用していると思いますか?


2014年の国勢調査では、公共の電気を使える世帯は約3割という結果が出ています。


では、残りの約7割の世帯の人々はどのような日常を過ごしているのでしょうか。


真夏は40℃近い猛暑の中で、ひたすら暑さに耐えている?


日が暮れると真っ暗で、暗闇の中で仕事も勉強も家事もできずにいる?


実際に話を聞いてみると、公共の電気が使えない家庭でも、充電式のバッテリーを利用して灯りを点け、スマホを充電し、扇風機を使っていることが分かりました。


「約7割」という数字は、各家庭の具体的な状況まで教えてくれません。


数字を眺めただけでは、現地に暮らす人々の生活って意外と分からないんです。

肌で感じるミャンマーの”リアル”

スラムの家庭にて、充電式のバッテリー(写真向かって右の箱)を利用してスマホを充電する方法を教えてもらっている様子


家庭を訪問し、そこで暮らす人々と直接話したからこそ分かる、現地のリアル。


それは、日本で生活していると知ることのできないことで満ち溢れています。


ニュースや統計データからは感じられない、ありのままの庶民生活をお伝えしていきます。


 


お楽しみに!

経験した日: 2017年10月09日

Ambassadorのプロフィール


リンクルージョン

私たちはミャンマーでマイクロファイナンスによる貧困削減をITで支援しています。農村やスラムに暮らす人々が、どのような生活をおくり、何を感じているのか。どのようなビジネスをしているのか。ニュースや統計データからは感じることができない、ミャンマーに生きる人々のリアルな姿をお届けします。

リンクルージョンさんが書いたノート


ミャンマー に関するノート