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衣食住でハノイとホーチミンを比較してみた【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2017年10月19日
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今回は、ハノイとホーチミンの違いに関して書いていきます!


私、ホーチミンで12ヶ月、ハノイで6ヶ月、現在ホーチミンで生活をしております。


両都市とも面白くて大好きな場所ですが、生活をしていて「違うなあ」と思う点は多々ありました。今回のブログは、今後ベトナムへの就職を検討されている方でハノイとホーチミンで比較をしている方むけに書ければと思います。


両都市の概要は、省略させていただいて、25歳の私目線で感じるリアルなハノイ・ホーチミンをかいていきます。いざ!!

まず、服装や物に関して話をします!


ホーチミンは年中暑いため、服装は年中半袖・半ズボン・ビーサン多いです。イメージとしては、The東南アジア。持ち物が少なくてすみます。


対してハノイは四季があります。イメージとしては、日本のような気候。したがって、12月などの寒い時期にはダウンジャケットを着るくらい寒くなり、7月ごろは猛暑にもなります。ハノイの今年の夏は40度にまでなりました。。


 


衣服の色的な観点でいうと、ホーチミンの方が多少派手な印象です。


どう派手かというと、ホーチミンのおばちゃんの服装はピンク×黄色というような組み合わせが多いです。ハノイはそこまでではありません。


 


物やお金に関して話をすると、


ハノイは、「見栄にお金を使う」対して、ホーチミンは、「宵越しのお金を持たない」というように表現されます。


 


これに関しては、本当にその通りだと思います。現在ベトナムでは、グラブバイク(UVERのようなC to C のTaxi 配車アプリ)が流行っているのですが、グラブバイクで呼ぶバイクタクシーや車はホーチミンよりもハノイの方が綺麗な印象があります。ハノイの人たちは、自分の車やバイクにお金をかけているんですねえ。


 


携帯電話に関しても、ハノイの方がアイフォンを所持している人はハノイの方がホーチミンの1.5倍くらいいる印象です。(物価を考えると、アイフォンはもちろん超高級品です)


 


そして、ホーチミンの方がお酒の飲み方はすごいかな、と。笑

ベトナム人の友達によると、ハノイは中国が近いため、中国の食文化に影響を受けており、ホーチミンはカンボジア系の食文化に影響を受けているとのこと。


 


ホーチミンは全体的に味がはっきりしており、ハノイは繊細な味をしています。


したがって、食に関しては、日本人の口に合いやすいのはハノイの料理かと思います。ちなみに、ベトナム代表料理のフォーはハノイの料理です。


 


対してホーチミンは、日本人街であるレタントンがあることもあり、日本食屋500店舗ほあるため、日本食屋の数は圧倒的にホーチミンの方が多いです。


 


日系のラーメン屋の進出によりホーチミンのラーメンのレベルは年々上がってます。。

物価の話をすると、ハノイの方がホーチミンよりも多少高くなっています。コーヒーもハノイは20,000VND(100円)~, ホーチミンは10,000VND(200円)~ という感じです。住居も私がハノイとホーチミンで住んでいた場所を比較すると、ハノイ=ホーチミン*1.4倍 ほどになります。


 


街並みとしては、ハノイは自然や湖が多く街が広い。ホーチミンは、ビルや繁華街が多く街がコンパクトになっている。したがって、都市圏内の移動に関してはホーチミンの方が都市機能が集中しているため、移動は容易になります。ハノイは、移動には少し不便になります。ただ、ハノイ周辺にはハロン湾やチャンアン複合景観、サパなど世界的に有名な観光地があるので、土日で行けるというのがいいところです!!


街の印象としては、ホーチミンの方が都会で賑やか、ハノイは落ち着いている印象です。


 


最後に人に関して話をすると、私の実感としては、ハノイもホーチミンも仲良くしてくださる人が多かったので、あまり違いがわからなかったですが、強いて言えば、ノリが良いのがホーチミン。慎重に人間関係作るのがハノイかなって印象です。

まとめ

以上、ベトナムの二大都市ホーチミンとハノイの「衣・食・住」での比較でした。ずるい言い方ですが、どちらもそれぞれの良い点があります。そして、住んでみるとどちらも本当に良い街です。親日国で経済発展が進んでいるベトナム。海外就職をするにはかなりおすすめだと思います!ベトナム就職を検討している人、参考にしてください!ではあ!

経験した日: 2017年10月19日

Ambassadorのプロフィール


藤澤亮太

福井で生まれ育つ。高校時代にダンスと出会い、「誰もよりも面白いムーブをしたい」と仲間と一緒に考え続けていた結果、誰よりも面白い人生を歩みたいと考えるようになった。現在、ベトナム。趣味は写真と筋トレ。

藤澤亮太さんが書いたノート


ベトナム に関するノート