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一度は行ってみたい!ガイドブックに載っていない、ユニークなカフェ・バー in シンガポール

Posted on 2015年12月09日
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モダンで面積の狭いシンガポールを、多くの人は「観光は3日もあれば十分」と言います。「普段、娯楽は何があるの?」ともよく聞かれますが、新しいもの好きでトレンドの移り変わりが早いシンガポールでは、新しいカフェやバーがどんどんオープンしています。新しいお店散策や、飲むこと食べることが好きな私としては、シンガポールの飲食店巡りにはまったく飽きません!今回は、ガイドブックには載っていないシンガポールのユニークなコンセプトカフェ・バーをご紹介します! 

 

 

ここはカフェ?研究所?「The Lab SG

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名前の通り、カフェのコンセプトはラボ(研究所)

モスクのあるアラブストリートの裏の小道にあるこちらのお店は、

ハラル(イスラム教において合法なもの)カフェでもあります。

 

比較的新しくオープンしたカフェ・ブランチのスポットと言うことで、

週末のカフェタイムの混雑を見越して

今回は平日の夜に訪れました。

ところが……

店外にあるテーブルを含め予想外の満席! 

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なんと言ってもインテリアがおしゃれで面白い!

店内のいたるところに、

薬品容器や試験管など、理科室で見かけた小道具があります。 

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メニューも、怪しげなイラスト付きで研究資料のよう。 

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ケチャップはミニビーカーに、

ハンバーガーにはナイフが刺さって出てきます。

 

Heisenberg Sparkleというドリンクには、

得体の知れない青い液体入り注射器が!

見た目は奇妙ですが、

ライムやミントが入った炭酸で、味は意外に美味しいんですよ。 

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■The Lab SG

Address:1 Jalan Pisang,199069 

古いのに新しい!シンガポール・レトロ「Tian Kee & Co.

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ローカルな住宅地に突如現れるこちらは、レトロなカフェ。

一見カフェには見えませんが、近付くとコーヒーの良い香りが!

コンセプトは田舎の古い学校。 

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店内は、レトロなインテリアとのんびり時間を過ごす人でいっぱいです。

テーブル番号に古い日めくりカレンダーが使われていたりと、

いたるところにシンガポールのノスタルジアが。

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人目をひく、1番人気の「レインボーチーズケーキ」をオーダー。

他にも、グラメラッカ(マラッカの黒糖)チーズケーキなど、

ローカルテイストをおりまぜたモダンカフェメニューが揃っています。

 

■Tian Kee & Co.

Address:12 Dakota Crescent,390012

気分は舟乗り「Santa Fe Tex-Mex Grill

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舟乗り場以外に特に何もないため、

路線上で影が薄くなりがちなMarina South Pier駅。

海にぽつんと浮かぶ舟のようなこちらは、

実はアメリカンレストランなんです。 

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レストランフロア、イベントパーティー会場、

屋外バーの3階建てになっていて、

トップフロアからはマリーナベイサンズもばっちり見えます。

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店内では波の揺れを感じますが、

アメリカンリブには満足!

舟旅をしながら食事をしている気分が味わえます。

 

■Santa Fe Tex-Mex Grill

Address:Stewords Riverboat Main Deck,Berth 1 Marina South Pier,31 Marina Coastal Drive,018988

 

香港映画スター気取りで「Sam Yi Tai(三姨太)

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広東語で「三人目の妻」を意味するこのバーは、

香港ギャングスター・スタイル。 

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1階のバーは、刺青が壁に描かれたようなインテリアなど、

ユニークなものがいっぱい。 

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鴨肉(フェイクですが)がバーカウンター横に吊るされていたり、 

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香港の古いCDが飾られていて

中には日本語版のマイケルジャクソンも混じっていて、

なんだか分からないことだらけです。 

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2階はレストラン、3階はルーフトップバー。 

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ここで1番面白いのはカクテルメニュー!!

使う材料がユニークなフュージョンと言うだけでなく、

盛り付け方も楽しいんです。

「Chinese mojito」は飲茶の容器にグラスが入って出てきたり、

「Date with a gangster」は

ドライデーツ(Date=ナツメヤシ)が入っています。

広東料理やおつまみなど、フードも揃っていますよ。

 

■Sam Yi Tai

Address:25 Boon Tat Street,069622

 


アラブストリートやリトルインディアなど、

ひとつの国で様々な文化を楽しめるシンガポールですが、

ガイドブックには載っていない異世界体験がまだまだあります。

 

観光旅行では見えない発見を日常で楽しむのは、

海外生活の醍醐味のひとつではないでしょうか。

ぜひみなさんも自分の足で色々まわって、

素敵スポットを開拓してみてください!

ライター

Erisa

平成元年生まれ。都内の大学を単位ギリで卒業後シンガポールに渡り、米リサーチ企業入社。2015年秋より米大手IT企業に転職し、新な成長痛に奮闘中。仕事も生活も、シンガポールでのいろんな人と文化に囲まれカラフルな日々。好きなものは、人・食べること・飲むこと・旅。

カフェとか可愛い要素皆無の海外就職の仕方、グローバルとキャリアについてのブログ『新卒海外就職啓蒙プロジェクト

 

 

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Erisa

平成元年日本生まれ・日本育ち。都内の大学を卒業後、新卒でシンガポールの米系リサーチ会社→マイクロソフト→引き続きグローバルIT分野の営業で成長中。キャリアもライフも、多様性あるの人と文化の中で生きていたい。枠組みにとらわれない自分らしい選択とデザインに基づいて、グローバルリーダー&グローバルシティズンを目指して・・。新卒海外就職から始まり、海外経験、グローバルビジネスからシェアできること。ブログ ”Be ME - グローバルライフ&キャリア構築プロジェクト”:http://be-me-erisa.blogspot.sg

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