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一度は行ってみたい!ガイドブックに載っていない、ユニークなカフェ・バー in シンガポール
モダンで面積の狭いシンガポールを、多くの人は「観光は3日もあれば十分」と言います。「普段、娯楽は何があるの?」ともよく聞かれますが、新しいもの好きでトレンドの移り変わりが早いシンガポールでは、新しいカフェやバーがどんどんオープンしています。新しいお店散策や、飲むこと食べることが好きな私としては、シンガポールの飲食店巡りにはまったく飽きません!今回は、ガイドブックには載っていないシンガポールのユニークなコンセプトカフェ・バーをご紹介します!
ここはカフェ?研究所?「The Lab SG」

名前の通り、カフェのコンセプトはラボ(研究所)。
モスクのあるアラブストリートの裏の小道にあるこちらのお店は、
ハラル(イスラム教において合法なもの)カフェでもあります。
比較的新しくオープンしたカフェ・ブランチのスポットと言うことで、
週末のカフェタイムの混雑を見越して
今回は平日の夜に訪れました。
ところが……
店外にあるテーブルを含め予想外の満席!

なんと言ってもインテリアがおしゃれで面白い!
店内のいたるところに、
薬品容器や試験管など、理科室で見かけた小道具があります。

メニューも、怪しげなイラスト付きで研究資料のよう。


ケチャップはミニビーカーに、
ハンバーガーにはナイフが刺さって出てきます。
Heisenberg Sparkleというドリンクには、
得体の知れない青い液体入り注射器が!
見た目は奇妙ですが、
ライムやミントが入った炭酸で、味は意外に美味しいんですよ。

■The Lab SG
Address:1 Jalan Pisang,199069
古いのに新しい!シンガポール・レトロ「Tian Kee & Co.」

ローカルな住宅地に突如現れるこちらは、レトロなカフェ。
一見カフェには見えませんが、近付くとコーヒーの良い香りが!
コンセプトは田舎の古い学校。

店内は、レトロなインテリアとのんびり時間を過ごす人でいっぱいです。
テーブル番号に古い日めくりカレンダーが使われていたりと、
いたるところにシンガポールのノスタルジアが。

人目をひく、1番人気の「レインボーチーズケーキ」をオーダー。
他にも、グラメラッカ(マラッカの黒糖)チーズケーキなど、
ローカルテイストをおりまぜたモダンカフェメニューが揃っています。
■Tian Kee & Co.
Address:12 Dakota Crescent,390012
気分は舟乗り「Santa Fe Tex-Mex Grill」

舟乗り場以外に特に何もないため、
路線上で影が薄くなりがちなMarina South Pier駅。
海にぽつんと浮かぶ舟のようなこちらは、
実はアメリカンレストランなんです。

レストランフロア、イベントパーティー会場、
屋外バーの3階建てになっていて、
トップフロアからはマリーナベイサンズもばっちり見えます。

店内では波の揺れを感じますが、
アメリカンリブには満足!
舟旅をしながら食事をしている気分が味わえます。
■Santa Fe Tex-Mex Grill
Address:Stewords Riverboat Main Deck,Berth 1 Marina South Pier,31 Marina Coastal Drive,018988
香港映画スター気取りで「Sam Yi Tai(三姨太)」

広東語で「三人目の妻」を意味するこのバーは、
香港ギャングスター・スタイル。

1階のバーは、刺青が壁に描かれたようなインテリアなど、
ユニークなものがいっぱい。

鴨肉(フェイクですが)がバーカウンター横に吊るされていたり、

香港の古いCDが飾られていて
中には日本語版のマイケルジャクソンも混じっていて、
なんだか分からないことだらけです。

2階はレストラン、3階はルーフトップバー。

ここで1番面白いのはカクテルメニュー!!
使う材料がユニークなフュージョンと言うだけでなく、
盛り付け方も楽しいんです。
「Chinese mojito」は飲茶の容器にグラスが入って出てきたり、
「Date with a gangster」は
ドライデーツ(Date=ナツメヤシ)が入っています。
広東料理やおつまみなど、フードも揃っていますよ。
■Sam Yi Tai
Address:25 Boon Tat Street,069622
アラブストリートやリトルインディアなど、
ひとつの国で様々な文化を楽しめるシンガポールですが、
ガイドブックには載っていない異世界体験がまだまだあります。
観光旅行では見えない発見を日常で楽しむのは、
海外生活の醍醐味のひとつではないでしょうか。
ぜひみなさんも自分の足で色々まわって、
素敵スポットを開拓してみてください!
ライター
Erisa
平成元年生まれ。都内の大学を単位ギリで卒業後シンガポールに渡り、米リサーチ企業入社。2015年秋より米大手IT企業に転職し、新な成長痛に奮闘中。仕事も生活も、シンガポールでのいろんな人と文化に囲まれカラフルな日々。好きなものは、人・食べること・飲むこと・旅。
カフェとか可愛い要素皆無の海外就職の仕方、グローバルとキャリアについてのブログ『新卒海外就職啓蒙プロジェクト』
Ambassadorのプロフィール




















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