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インド国内の移動に役立てたい交通機関Part2〜バス/リキシャー/タクシーのメリット・デメリットを写真満載で紹介!〜

Posted on 2015年01月08日
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インド国内での移動に役立てたい交通機関、Part2! 後編はバス、オートリキシャー、タクシーです!! 

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日常生活で使える!ローカルバス!!

通勤や通学、病院に行ったりなど、日常生活で多くの人の足になるのがバスです!わたしもバスでインターン先まで通勤していました。

エアコン付きのバスとそうでないバスで値段が異なります。

 

<バスの値段>

普通のバス:初乗り約6ルピー。(12円・2015年1月現在)

エアコン付きバス:初乗り約15ルピー。(30円・2015年1月現在)

※発券機や料金箱などはなく、バスに乗ったら車掌さんが回ってくるのを待って、直接チケットと引き換えに料金を支払います。

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バスのメリット・デメリット!!

<バスのメリット>

・みんな静かにおとなしく乗車している!

・ACつきでもでもそんなに値段が高くないのがありがたい!

 

<バスのデメリット>

・普通は、時刻表が設置されていない!

※大きなバスターミナルに行っても、利用客に配る用に印刷されたものなどは用意されていません。 

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エアコン無しのバスだと、雨天時に窓から水が入ってきます!

ストライキの際はバスが一斉に運休になって、町からバスが姿を消すことがたまにあります。

ストライキのほとんど起こらない日本に暮らしていた私にとって、当初は驚きでした!

小回りが利いて便利!!オートリキシャー!!

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インドの他に、タイなどでもトゥクトゥクといって親しまれているオートリキシャー。

写真で見たことがある方も多いのではないでしょうか?

正式名称はオートリキシャーなのですが、オートとかリキシャーとか呼ばれることが多いです。

(ちなみに、リキシャーという名前は、日本の人力車に由来するそうです!)

あと、理由はよくわからないのですが車体の色は地域によって色が違います。

南インドでは黄色と黒の組み合わせが多く、デリーでは黄色と緑色ばかりでした。

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<オートリキシャーの値段>

運賃をはかるメーターが設置されていますが、だいたいは言い値です。

以下のように、運賃表が書かれた紙が貼られているリキシャもありますが、英語ではないので読めません。。

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オートリキシャーのメリット・デメリット!!

<オートリイシャーのメリット>

・小さいので小回りが利くし、行きたい場所の目の前まで乗せていってくれるので、道がわからないときや、豪雨のときなど便利!値段もタクシーに比べると安い。

 

<オートリイシャーのデメリット>

・値段が言い値なので、値段交渉に慣れていないとぼったくられる!

ドライバーは人にもよりますが、荷物の積み降ろしとかはほとんど手伝ってくれないです。

もしサービスがよいと思ったらチップとして多めにお金をあげましょう^^;

もし、ぼったくられるのが心配だったら、駅前にあるプリペイド式リキシャー乗り場を利用してみましょう!

行き先をいうと正規の値段を書いた伝票を渡されるので、その額面を支払えばOK。警察の人が見張っているので安心です。 

荷物が多い時におすすめ!タクシー!!

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 クラシックな、アンバサダーという車のタクシーが一般的です!

リキシャよりは値段が高いですが、トランクもあるので、空港からの移動はこちらのほうが便利です。

 

<タクシーの値段>

デリーに行ったとき、インディラガンディー空港から市内までで600ルピー(1200円・2015年1月現在)ほどでした。

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 タクシーのメリット・デメリット!!

<タクシーのメリット>

・オートリキシャに比べて乗り心地がよい。座席はふかふかしています!

 

<タクシーのデメリット>

・ちょっとお値段が高め。

外国人旅行者であることを意識して、安全な旅をしよう!! 

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いかがでしたでしょうか?

日本の交通機関の価格を基準に考えると、クオリティは劣るにしろ、インドの交通機関はとんでもなくお安いですよね!

どの交通機関が状況に合っているか、または値段交渉などは、少しずつコツをつかめてくるはずです。

  

丁度この記事を書いているときにインドのタクシー運転手によるレイプ事件の報道がありました。

以前、日本でもニュースになっていた集団レイプ事件の現場はバスであったこともあり、乗客の少ない時間帯のバスや、運転手と2人だけのタクシーやオートリキシャは、事件が起こりやすい場所といえるのかもしれません。

私も、夜の移動は信頼出来る会社のタクシーを使えば安心かなあ、と思っていたので、今回の事件を受けてはっとさせられました。

もちろん、運転手には本当に親切でいい人がたくさんいるので、一概に言いたくはないのですが、インドで誰でも安心して乗れるような交通機関の整備や、スタッフや乗客のモラルが育つまでには課題が多いと思われます。

一方、このような事件を受けて、女性の安全を守る交通機関として、ケララ州のSheTaxiという女性専用のタクシーサービスが始まっています!こういうサービスがもっともっと広まっていって欲しいです。

 

また、外国人の乗客として、私たち側も気をつけていないといけないと改めて感じました。

外国人は、土地勘がなかったり、運転手が本当に正しい道を行っているのかわからなかったり、どうしても現地の人に比べて利用できる情報が少ない場合が多いです。

何かおかしいと思ったら、ハッキリ言う!確かめる!らちがあかなかったら、人気のあるところで降りる!のをお勧めします。 

とはいえ、神経を張りつめていたらお出かけも楽しめません。インドは国土の面積が広い分、見所も本当にたくさん!

様々な交通機関を利用して、安全面には注意しつつ、それぞれの長所を見つけて使い分けてくださいね! 

 

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Ambassadorのプロフィール


Madhu Jenny Ito

大学3年修了後、インドで1年間のインターンシップを経験し2014年3月帰国。大好きなインドを追究しつつ、世界中に存在する素晴らしい街、人、歴史、文化、出来事との出会いを求めて動き回るfull of movementの生活を送ることに魅力を感じている。現在は翻訳や通訳の仕事をこなしながら卒論執筆準備中。趣味は外国語の勉強とお酒。

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