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アジアの爽快アクションムービー!

Posted on 2014年08月10日
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今回は、アジアのアクション映画をご紹介します! みなさんは、アクション映画といえば何を想像されますか? おそらく銃撃や激しいアクションシーンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

実は、アジアのアクション映画は火薬を大量に使用した銃撃シーンが多い映画は多くありません。

主人公が鍛え上げた肉体と技で敵を倒す映画が多いです。

以下にふたつの映画をご紹介します。

どちらも主人公が非常に強いという設定なので、見ていてスカッとすること間違いありません!

世界最強の格闘術「シラット」が炸裂する映画『ザ・レイド』(インドネシア)

スクリーンショット 2014-08-10 16.38.02

『ザ・レイド』はインドネシアが舞台の映画です。

ジャカルタのスラム街にそびえ立つ、麻薬王タマ・リマディが支配する30階建ての高層ビル。

ここは警察ですら恐れ、手を出すことができなかった難攻不落の場所でした。

しかし、主人公の新人警察官のラマは、ジャガ巡査長率いる20人の最強SWATチームと共に麻薬王タマを逮捕するために、最も恐ろしくビルに突入する奇襲計画を実行することになります。

注目シーンは、麻薬王が支配する高層ビルに強制捜査に入った20人の最強SWATと、迎え撃つ大量のギャングたちとのバトルシーン。

勃発、銃撃戦、剣斬戦、そして世界50ヶ国以上の軍隊に正式採用されている最強格闘術シラットが、あなたをスクリーンに釘付けにするでしょう。

手に汗握る展開をぜひ楽しんで下さい!

 

予告編ムービーはこちらから!

ムエタイを極めた青年がたったひとりで国際的マフィアと戦う映画『トム・ヤム・クン』(タイ)

スクリーンショット 2014-08-10 16.37.02 

『トム・ヤム・クン』は超人的なムエタイ技術と鍛えぬかれた肉体を活かしたアクションシーンが見どころの映画です。

主人公であるタイ人のカームは、オーストラリアのシドニーを訪れます。

彼がシドニーにやってきた目的は、国際的マフィアを倒すこと。

彼は、王様に献上するために育て上げたタイの象を、マフィアたちに密輸されて激怒。

最強のムエタイ技術を駆使して、たったひとりで屈強なマフィアを打ち倒していきます。

この映画の見どころは、敵アジトのビルに乗り込んだカームが数百人以上の敵をなぎ倒しながら最上階に向かってシーンを、一切編集なしでカメラが追いかけ続けるところです。

このシーンでカームは、どんどん敵を倒していきますが、同時に彼の息も上がっていく様子が観ていてわかります。

合成ではないからこそ伝わるこの臨場感は、観た人にしかわからないでしょう。

 

予告編ムービーはこちらから!

以上、ふたつの映画をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

暑い夏に、アクション映画で涼んでみては?

 

ライター 

 持舘 悠弥/Yuya Mottate

早稲田大学教育学部在学中。小さい頃から映画が大好きで今まで観た映画は500本以上。映画をきっかけにアメリカに興味を持ち、大学二年次に列車を利用し1ヶ月かけてアメリカ大陸を横断する。 現在はディズニー好きのための情報サイトを運営しつつiPhoneアプリを開発している。 より多くの人に使ってもらうサービスを作るのが目標

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