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【海外起業】に関するノート一覧

  • カンボジア
    「経営者は人を切れるようになって一人前」。この言葉が、心の底にズシンと響いた理由

    ひとりでは到底成し得なかった複数店舗の運営。それをできたのも仲間のおかげであり、これからも皆を守るためにも…   こんにちは、カンボジアでアパレルブランド「SuiJoh」を起業、展開する浅野 佑介です。 僕がSuiJohを続けてきた中で、とても嬉しいことがあります。それはメンバーが口を揃えて「SuiJohは私の第2の家族だ」と言ってくれていることです。そこである日、インターン生が「SuiJohが家族なら、ユースケはお父さん?」と聞くと「ユースケは近所のおじさん!」と言われたのは……良い思い出です(笑)。 しかし、そんな調和ある関係性の中にも、和を乱すメンバーがいるのです。S ...

    Posted on 2018年11月28日
  • カンボジア
    「一歩踏み出す勇気 + 行動力 = 経験値」インターン生から学んだ、当たり前のようで大切なこと

    Sちゃんと日本で再会した時の一枚 スースダイ、浅野です。「Made in Cambodia」を世界に広めたいという考えのもと、僕が始めたファッションブランド「Sui-Joh」。ここに先の8月いっぱい、インターンシップとしてSちゃんが日本からやって来てくれていました。   出会いは約2年前、彼女が通う大学主催の海外研修で、カンボジアにやって来た時に遡ります。その研修プログラムのひとつに、僭越ながら僕がお話をさせていただく機会があったのです。 講演会では10代・20代の頃の自分のことは棚に上げ(笑)、学生の皆さんに向けて「自分に言い訳して生きていませんか?」と問いかけました。「言い訳しているあいだに、人生終わってしまう ...

    Posted on 2018年10月12日
  • カンボジア
    カンボジアNo.1アパレルブランドを目指して、ファースト・ペンギンに僕らはなる!

    スースダイ、浅野です! いよいよ日本も夏到来ですね。一方、カンボジアはいよいよ雨期モード。1日に一度、ほぼ必ずスコールがやってくる日常です。そして大雨の後は、この上の写真のように道路が冠水! バイクも車も、マフラーから水が入り、止まってしまいます。でも不思議と、直るんです(笑)。 こんなピンチに遭っても笑っていられるカンボジア人の皆さんのこと、とても素敵だなと思います。   私たちのアパレルブランドSui-Johももっともっと共に笑い成長していきたい、ということで先日、1年に一度の全体ミーティングをシェムリアップで行いました。 プロのファシリテーターを招いて、ワークショップも実施するという気合いの入れようです(ナ ...

    Posted on 2018年07月09日
  • カンボジア
    Sui-Joh物語~カンボジアで地に足のついたビジネスを!

    Sui-Johも一緒にキラキラな眼差しを持って、成長していきたいと思います!   カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 日本は季節も移ろい、春ですね! そして来月にはゴールデンウイーク。もし東京に居る方々いらっしゃいましたら、5月3・4日は代々木公園で開かれるカンボジア・フェスティバルに今年も出店する予定ですので、春風に揺られてぜひお越しください~! 僕が、あるいはカンボジア人マネージャーメンバーが店舗に不在でもお店が回るというのは非常にありがたく、頼もしさを感じると同時に、もっともっと「Sui-Johで働いてよかった!」と思ってもらえる仕組みを考えていかなければ、と最近よく考えます。   ...

    Posted on 2018年04月09日
  • カンボジア
    カンボジアでアパレルブランドを経営する葛藤から、僕が気づかされたこと

    カンボジアよりスースダイ(こんにちは)、浅野です。 僕は日本でのサラリーマン生活を終えて、カンボジアに来るにあたり、そしてプノンペンのNorton大学 大学院 開発学部に入るにあたって、当初は心に決めていることがありました。それは、「カンボジアの人たちに雇用を作る」、そして「仕事を通してカンボジア人の人たちに”夢”を与える」ということです。 その後、その脳裏に描いたミッションを心に秘めながら大学院に通っていた頃、僕たちのブランド「Sui-Joh」は産声を上げました。ローカルテイラー一家と協業することで少しずつ前へ進み、今に至ることができています。   Sui-Johを介して雇用が生まれ、そこ ...

    Posted on 2018年02月08日
  • ミャンマー
    まだわからない夢だって応援したい!〜ミャンマー初・キャリアメディア”Live the Dream"創設までの軌跡〜

    近年成長が著しい反面、既得権益層だけが国を牛耳ってその他の層は夢を見れずにキャリアの固定化が進んでいる国、ミャンマー。 しかし、そんな中でも這い上がってきた人は確かにいる。そんな人々のストーリーを伝えてミャンマーの次世代のリーダーを育成したい! みんなが胸を張って夢に生きる社会をSNSや動画という現代の武器を使って体現したい! そんなプロジェクト、"Live the Dream”(https://www.facebook.com/livethedream.com.mm/)   どうも、"Live the Dream"の創業者であり代表の佐々翔太郎と申します。 私は実はまだ大学生なのですがミャンマー現 ...

    Posted on 2018年02月03日
  • ミャンマー
    創業0.5年での新たな挑戦!地域と旅行客が繋がる場 『Little Base』 がオープン!(前編)【教えて!噂の彼氏の海外事情】

    創業してまだ日が浅いにも関わらず、早くも新たな挑戦に手を出した落ち着きのない会社、HOME Myanmar。1月13日に、ミャンマーのシャン州、ニャンシュエで、地域と旅行客が繋がる場『Little Base』をオープン。そのオープンまでのストーリーをご紹介します。今回は、前編です!

    Posted on 2018年01月18日
  • カンボジア
    2017年を振り返って気づいた、カンボジア×Sui-Johでの日々の学び

    こんにちは! 日本はコートの襟たてて、肩をすぼめて歩く……そんな季節ですね。カンボジアも日本とは比にならないけれど、この数日20℃前後という「寒い」日が続きました。 毎年この時期は、1週間程度ですがこれくらいの気温となり、僕はふだんあまりできない重ね着したりと、ファッションを楽しめる季節なので大好きです。そして夜はブランケットの温もりを味わえる唯一の時期でもあります。   2017年も、もう終わり。いよいよ2018年がすぐそこまで来ています。 毎日がハプニングの連続であり、喜怒哀楽を詰め込まれた日々。そんな毎日だから、よく言えば1日1日が充実しています。その反面、慌ただしく、そして「いま ...

    Posted on 2018年01月04日
  • カンボジア
    カンボジアで起業するまでの道。残金が減り続ける恐怖の中で、お金の意味を知る

    カンボジアのブタの貯金箱と僕 カンボジアより、スースダイ(こんにちは)! オリジナルシャツブランド「Sui-Joh」の浅野 佑介です。 皆さん、起業に対して、どのようなイメージをおもちですか。僕は28歳の時に脱サラしたのですが、以前サラリーマンだった頃、「僕もいつかは起業したい」と漠然と考えていました。入社同期の中でも何人かが「◯年後には独立・起業する」と言っていました。でも、実際に起業した同期はゼロです。   ■僕の起業@カンボジア ストーリー 「縫製の国カンボジアでシャツブランド 奮闘の日々は濃厚すぎる!」(リンク)   実際、一歩踏み出すことは誰にでもできること。それを踏み出すか止まるかはその人 ...

    Posted on 2017年11月27日
  • アジア
    【起業のキッカケ】アジア5カ国で起業した日本人

    アジア5カ国で起業した5人に起業のキッカケ、現在の活動について書いていただきました。日本ではなくなぜ、その国で起業することにしたのか、5人それぞれ違った経緯、環境、事業内容とは。

    Posted on 2017年10月19日