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毎日笑顔でいられる国ミャンマーで起業【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年05月25日
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私がミャンマーに移住してきたのは、かれこれ5か月前。


私はここで起業をするためにやってきました。


ミャンマーとか起業とかいうと、なんだかタフでめっちゃ強そうな人を想像され・・・


大概の男性にはドン引きされる日々(涙)。


 


まぁそれもそのはず。ここはミャンマーですから。


灼熱の太陽、交通渋滞、汚い水に、停電、ちょうちょい見かけるゴキブリたち。


ああ・・私の20代、こんな場所で終わっていいんだろうか、なんて思うこともしばしば。

メイドさんをかっこいい仕事に変える

それでも私いるのは、やっぱりここに、やりたいことがあるからです。


それは、「メイドさんをかっこいい仕事に変える」こと。


私の会社はミャンマーにいるビジネスパーソンにクールなメイドサービスを届ける会社です。


 


メイドさんと聞くと、階層の低い人の仕事だとか、汚いとか、給料が低いだとか、


でも、本当は、「誰かの生活を一緒に作るパートナー」だと私は信じています。


住みにくいミャンマーだからこそ、お客様の生活を一緒に作っていきたい。


そういうメイドさんってとてもかっこいいと思うのです。


そんな価値観を、ミャンマーの私の会社で作っていきたい、


しっかりとしたスキルを身につけることで、


ミャンマーの女性たちが自立し、自分の可能性を信じて前に進める社会


を作っていきたいと思っています。

毎日笑顔でいられる国ミャンマー

とかなんとか、大きなことを言いましたが、まだまだ事業は立ち上げ段階。


ドタバタで、私自身も現場に入って一緒にお掃除をする毎日です。


 


決して生活は華やかではないですが、でも毎日笑顔でいられる国ミャンマー。


灼熱の太陽にやられそうになりますが、でも毎日笑顔でいられる国ミャンマー。


ゴキブリにも強くなりますが、でも毎日笑顔でいられる国ミャンマー。


3回くらいはお腹も壊しますが、でも毎日笑顔でいられる国ミャンマー。


そんな国の魅力を、皆さんにここからお伝えできればいいなと思っています。


 


※写真:メイドさんがきちんと整理整頓してくれている様子

経験した日: 2017年05月17日

Ambassadorのプロフィール


ゆりこ

☆

ゆりこさんが書いたノート


ミャンマー に関するノート