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バティック調査旅 第1弾:チレボン【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年06月13日
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バティックに心奪われ、インドネシアジャワ島にバティック調査の旅に出ました。


最初に訪れたチレボン(Cirebon)は、西ジャワ州に位置する人口約30万人ほどの、閑静ながらも文化に富んで落ち着いた街。


スンダ地域に囲まれており、バンテン州の都市セランと歴史的な関係のあるジャワ人の街でしたが、17世紀以来多くの華人が移民してきました。


その際にバティックにも影響を受けて、チレボン独特の模様が生まれたようです。

インドネシアの田舎は、どこか日本の田舎風景も想い出させてくれます。


ジャカルタから電車で約3時間、ジャカルタでは見れない、インドネシア本来の壮大な自然を堪能しました。

街に辿り着き、バティックで有名と言われている村を訪ね歩きました。


人々は朗らかで、観光客向けにしっかり営業する商売人でもありました。

チレボンの代表的なバティックといえば、これ!


メガムンドゥン(Mega Mendung)と言って、中国文化の影響を受けた雲の模様です。

チレボンは港町のため、中国だけではなくオランダやアラブなど海外の文化も入りやすかった関係で、色合いが鮮やかで、柄も華やかですね。

夕ご飯ではバナナの皮にご飯、ルンダン(Rendang)というココナッツで煮込んだ牛肉と揚げた豆腐、卵を頂きました。インドネシア料理はココナッツや香辛料をふんだんに使っているので、日本では味わえない香りがあります!

腹ごしらえも済んだので、次の目的地プカロンガン(Pekalongan)に向かいます!

経験した日: 2017年06月11日

Ambassadorのプロフィール


よかよか

愛知生まれ、神奈川・東京育ち。幼少期より父の影響でIT&海外に興味を持ち、母の影響で美術に興味を持つ。これらを繋げて行くことが自身のテーマであり、高校時代に美術を勉強し、大学時代はモンゴルやスリランカ、インドなどの旅を元にして作品を作る。果てしない地平線や波や砂漠を見ること、民族文化を体験して世界の可能性に感銘を受ける。現在はインドネシアでバティックという染色技術に焦点を充てて、ITビジネスの立ち上げに奮闘中。

よかよかさんが書いたノート


インドネシア に関するノート