ABROADERS

  • HOME
  • ミャンマーに来ることになった経緯【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

ミャンマーに来ることになった経緯【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年07月06日
0
3025

さてと。


隣の彼女企画、4回目の投稿。


これまで、近所のパン屋の話とか、怪しげな占いの話とかして来た私。


このままじゃ、普段何してるのか全く伝わらないじゃないか、なんて急に思い始めた。


だからそろそろまじめな話でもしていこうかなと思っている。

.

改めて話をすると、私はここに起業したくてやって来た。


特にミャンマーに縁やゆかりがあったかというとそういうわけではない。


でも実は以前、アフリカにいたことがあって、その頃からミャンマーという国の存在は知っていた。


その頃の認識としては「アジアにあるアフリカ的な国」。


アフリカといえば、象やキリンやライオンを思い浮かべる人もいると思うけれど、


そういう側面じゃないアフリカもあって、実は、「世界最後のフロンティア」と呼ばれているし、


実際そうである。私はそんなアフリカに可能性を感じているし(それは今だってそうだ)


そういう場所だからこそ、ちっぽけな企業ができることの大きさを感じて、アフリカが好きだった。


だから当然、「アジア最後のフロンティア」なんて言われているミャンマーを聞いて、ちょっとしたシンパシーというか、ビビッとくる何かを感じない訳はない。


だから気になっちゃって、やって来たのだ。この国に。


 


もともと、その年、ビジコンで優勝した私は、起業することは前提にあって、それでこの国に恐る恐る足を踏み入れた。アフリカにいたとはいえ、アジアは来慣れてはいない。


言葉も地理も、文化も、正直全くわからない。


でも今でも覚えているのは、「よくわからないけど、何だかやって行けそうだ」という感覚と、


黄金に輝くシェーダゴンパゴダ。祈る女性の横顔。


 


それで、ここにすると決めた。


「ここで、メイドさんの事業をするんだ。」


まるで根拠のない確信を胸に、私はミャンマーという扉を開くことになった。


 


>次回へ続く。


 

経験した日: 2017年07月05日

Ambassadorのプロフィール


ゆりこ

☆

ゆりこさんが書いたノート


ミャンマー に関するノート