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ミャンマーに来ることになった経緯【突撃!隣の彼女の海外ライフ】
さてと。
隣の彼女企画、4回目の投稿。
これまで、近所のパン屋の話とか、怪しげな占いの話とかして来た私。
このままじゃ、普段何してるのか全く伝わらないじゃないか、なんて急に思い始めた。
だからそろそろまじめな話でもしていこうかなと思っている。
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改めて話をすると、私はここに起業したくてやって来た。
特にミャンマーに縁やゆかりがあったかというとそういうわけではない。
でも実は以前、アフリカにいたことがあって、その頃からミャンマーという国の存在は知っていた。
その頃の認識としては「アジアにあるアフリカ的な国」。
アフリカといえば、象やキリンやライオンを思い浮かべる人もいると思うけれど、
そういう側面じゃないアフリカもあって、実は、「世界最後のフロンティア」と呼ばれているし、
実際そうである。私はそんなアフリカに可能性を感じているし(それは今だってそうだ)
そういう場所だからこそ、ちっぽけな企業ができることの大きさを感じて、アフリカが好きだった。
だから当然、「アジア最後のフロンティア」なんて言われているミャンマーを聞いて、ちょっとしたシンパシーというか、ビビッとくる何かを感じない訳はない。
だから気になっちゃって、やって来たのだ。この国に。
もともと、その年、ビジコンで優勝した私は、起業することは前提にあって、それでこの国に恐る恐る足を踏み入れた。アフリカにいたとはいえ、アジアは来慣れてはいない。
言葉も地理も、文化も、正直全くわからない。
でも今でも覚えているのは、「よくわからないけど、何だかやって行けそうだ」という感覚と、
黄金に輝くシェーダゴンパゴダ。祈る女性の横顔。
それで、ここにすると決めた。
「ここで、メイドさんの事業をするんだ。」
まるで根拠のない確信を胸に、私はミャンマーという扉を開くことになった。
経験した日: 2017年07月05日
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