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すべてTSUTAYAにアリ♪冬のパーティーにおすすめのボリウッド映画3選
日本は秋も深まりだんだんと寒くなってきましたね。冬場はおうちでの集まりも増える季節。クリスマスパーティ、鍋パーティ、忘年会など 楽しみなことばかりのMadhuです。
今回はそんなパーティのお供にぴったりな
インド映画をご紹介します!
全部TSUTAYAさんで借りられますよ~♪
スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!! (原題 Student of the Year)

出典 シネマトゥデイ
予告編 : https://www.youtube.com/watch?v=_g3zk1dTEhI
あらすじ:
世界一のお金持ち学園の生徒である大企業の御曹司ロハンと、
ブランド物大好きな美少女シャナーヤは学園内で一番目立つカップル。
ある日、イケメンかつスポーツ万能のアビが転校してきます。
最初ロハンとアビは敵対しますが、徐々に友情をはぐくみ、
いつしか親友と呼べる仲になります。
やがて、学内No.1の生徒を決める
「スチューデント・オブ・ザ・イヤー」という学園コンテストをめぐって、
生徒の誰もがプライド、友情、恋、
そして自分の夢をめぐって競いはじめます。
この映画のみどころ:
1.跳ねまくりのダンスシーン!
インドらしいボリウッドダンスからヒップホップまで、
ダンスシーンが盛りだくさん!
映画というよりもまるで
ミュージックビデオをみているような場面もあります。
2.大金持ちの学校生活をのぞき見!
「絶対ありえない!」とツッコみたくなる、
過剰に派手なお金持ち学校の演出が
ボリウッド映画らしくて楽しい!
みんなで観たらきっと盛り上がるはず!
3.五ツ星レベルの肉体美★★★★★
神は二物を与えないとは言いますが、
アビとロハンは間違いなく例外です。
ふたりともハンサムな上に、
鍛え上げた肉体を惜しみなく披露しています
(公開当時アジアNo.1とも言われたらしい)。
「ちょっと割れすぎ…?!」と言いたくなるくらい
しっかりと割れた腹筋は、一度は見るべき❤
美しいカラダづくりの目標になりそう!
チェンナイ・エクスプレス ~愛と勇気のヒーロー参上~ (原題 Chennai Express)

出典 シネマトゥデイ
予告編 : https://www.youtube.com/watch?v=KyntU5IAje4
あらすじ:
主人公はムンバイでお菓子屋を営むラフル。
育ての親である祖父が突然亡くなり、
遺灰を海に撒きに行くことを理由に
インド随一のパーティープレイスであるゴアへ、
電車で旅に出かけます。
しかし、駅でミーナという美女を助けたことから、
乗る電車を間違えてしまい、南インドに向かうことに。
ふたりは道中でさまざまなトラブルに巻き込まれます。
この映画のみどころ:
1.息がぴったり、主演ふたりの演技!
他作品でも共演した、主演ふたりの演技は息ぴったり!
南インド人、北インド人の特徴を織り交ぜながらのコミカルな演技が痛快。
2.南インドの文化に浸る!
登場する風景、ダンス、文化などは南インド一色!
お茶畑や山、集落などの風景はもちろん、
夫が妻を抱きかかえながら寺院までの長〜い階段を上る、と言った
ローカルな文化までさまざまなものが見られて面白い!
南インドに行ったことがある方は
「あ〜、これわかる」とうなずけるシーンが多いと思います。
3.明るいテーマソングの数々
インド映画に歌は欠かせない要素ですが、
この映画は特にキャッチーな曲が多くて覚えやすいような気がします。
サビが英語のものが多いからでしょうか?
明るい歌はパーティの盛り上げ役に一役買ってくれること間違いなし。
バルフィ!人生に唄えば (原題 Barfi!)

出典 シネマトゥデイ
予告編: https://www.youtube.com/watch?v=2mnnk_4neJI
あらすじ:
バルフィはダージリンで生まれ育った耳の聴こえない青年。
ジェスチャーで自分の感情を豊かに表現することができます。
美女シュルティに恋をし、持ち前のコミュニケーション力で
彼女を手に入れようとするも実らず。
ある時父親の医療費を稼ぐためにした行為から、
誘拐犯として警察に追跡される。
そこに自閉症である幼馴染のジルミルがついてきてしまい、
ふたりは一緒に逃げることに。
この映画のみどころ:
1.ダージリンのレトロな情景を楽しむ!
この映画の主な舞台は、1970年代のダージリン。
山の斜面に、こじんまりとした家やお店がぎっしり並ぶ、
ダージリンらしい町並みを
バルフィたちが駆け回る姿がかわいらしい。
イギリス統治時代の面影が残る
ヨーロピアン・レトロな感じがたまらない!
映画のロケ地に出かけたくなっちゃいます!
2.映画の雰囲気を盛り上げる音楽
作品を通してアコーディオンやバイオリンを使った
メロディアスな音楽が使われており、
レトロな雰囲気をさらに盛り上げています。
フランス映画の『アメリ』の音楽が好きな方は、
きっとこの映画の音楽も好きになると思います♪
3.欧米映画の名作へのオマージュ
インド映画にはめずらしく、
名作の洋画へのオマージュが多数みられます。
『雨に唄えば』や、チャーリー・チャップリンの演技を
彷彿とさせるシーンはおみごと。
いかがでしたか?
インド映画をみる時は、インド料理をお供にするのもおすすめ!
さらに気分を上げてくれます❤
ライター
Madhu Jenny Ito
大学3年修了後、インドで1年間のインターンシップを経験し2014年3月帰国。大好きなインドを追究しつつ、世界中に存在する素晴らしい街、人、歴史、文化、出来事との出会いを求めて動き回るfull of movementの生活を送ることに魅力を感じている。現在は翻訳や通訳の仕事をこなしながら卒論執筆準備中。趣味は外国語の勉強とお酒。
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