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いつか絶対行きたい! 美しさ溢れるインドのおすすめスポット5選!!
こんにちは! Madhuです! インドといえば、ニューデリー、タージマハル、ガンジス川などをイメージされる方が多いのでは?
国土の広いインドには、さらに見応えのあるスポットが数多くあり、外国人にとっては秘境ともいうべき場所がたくさん!
今回は私が行ってみたい!と願っている、インド各地の美しい場所を独断と偏見で選びましたので、紹介させていただきます!
1.昔の暮らしに思いを馳せる!階段井戸「アダラージ (Adalaj Wav ) 」ーグジャラート州

Photo Credit: Nagarjun Kandukuru
階段井戸とは、インドのラージャスターン州やグジャラート州を中心に存在する、地上から水場まで階段がつながっている様式の井戸です。
夏場の気温が50℃を超える地域での深刻な水不足への対策として、紀元後550年頃から井戸の建設が始まりました。
階段がある理由は諸説ありますが、階段の段数を目盛りにして雨量をはかり税金の額を決めていたという説があります。
かつては3000以上の階段井戸があったものの、現在残っているのは数百箇所。
その中でも9世紀に建てられたラージャスターン州にある チャンド・バオリーというものが最大規模なのですが、このアダラージは彫刻の施された回廊や複数の入り口がついているため、とても見応えがあり、個人的にはおすすめです♡
階段を降りていくと、その場でひんやりと冷たい井戸水で水浴びができるかも!?
2.インドの金閣寺!? 黄金寺院「ハルマンディル・サヒーブ (Harmandir Sahib) 」ーパンジャーブ州

Photo Credit: Camilla Rivera
黄金色のお寺は金閣寺と思っている方!!
実はインドの北部、アムリットサールにも黄金色に輝く寺院 「ハルマンディル・サヒーブ」があります。
こちら1574年建造の世界で5番目に大きい宗教、シク教のお寺。
池に映った黄金寺院、夕日がさしかかると神秘的で美しい……! 大理石の床で礼拝をする人たちの姿にも見入ってしまいそうです。
寺院の敷地内に入るときはシク教の教えに従って、布をかぶるなどして髪を隠さなくてはいけないそうなので、行かれる際は注意!
3.世界一高い標高にある塩湖 「パンゴン湖 」ーカシミール州

Photo Credit: Praveen
中国とインドの国境に位置し、3分の1がインドに属している「パンゴン湖」。
標高4250メートルのところにあり、世界で一番標高の高い場所にある塩湖でもあります!
日本でも2013年に公開され、大ヒットとなったインド映画「きっと、うまくいく」のラストシーンに出てくる湖が!
また、周りはヒマラヤの山に囲まれ、自然のど真ん中にあるので癒されることは間違いなし!
湖面に移った空の色が美しくてずっと見ていても飽きなさそう……。
4.動く世界遺産!? 「ダージリン・ヒマラヤ鉄道 (Darjeeling Himalayan Railway)」ー インド東北部

Photo Credit: R~P~M
お茶どころで有名なダージリン地方の山岳地帯を走る小さな鉄道をご存知でしょうか?
その小さな鉄道とは、120年前のイギリス統治時代に開通した「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」。
「トイ・トレイン(Toy Train)」ともよばれていて、一般的な電車と比較すると、おもちゃみたいな規模でかわいらしいのが特徴です!
列車は時速10kmほどのゆっくりした速度で街中も走るので、沿線の街並みや人々の生活感を十分に感じられるのではないでしょうか?
近隣の鉄道と合わせて「インドの山岳鉄道群」として世界文化遺産にも登録されており、「動く世界遺産」とも呼ばれています。
5.美しい珊瑚礁にうっとり! ラクシャディープ諸島 (Lakshadweep Islands) - インド西側アラビア海
Photo Credit: faiyu Shafyq
「ラクシャディープ諸島」は、インドの西側に広がるアラビア海に浮かぶ小さな27の諸島!!
モルディブのすぐ北側というだけあって、海は同様に美しく珊瑚礁が広がっています!
高級リゾート感が漂いますが、現地の物価はそこまで高くないらしいので、とてもおすすめ♩
外国人が入れる島は1つだけに限定されていますが、そこでマリンスポーツを楽しむこともできるそうです。
インド本土からフェリーで行くことができるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
おまけ♪ 200年の伝統を誇る「プリカリ (Puli Kali)」 の虎ダンス ーケララ州

Photo Credit: Ashit Desai
最後にご紹介するのは、美しいとは言い難いもしれませんが、インパクトのあるボディペイントについて。
ケララ州では、インドで有名なホーリー(色粉を掛け合いまくるお祭り)の代わりに、オーナムというお祭りで豊作のお祝いをします!
その4日目に、虎や豹のボディペイントを施した男性が踊りながら練り歩くのが、「プリカリ」なのだそうです。
この文化は昔の虎狩りに由来し、約200年間続いている伝統的なお祭りだとか。
一度このボディペイントしてみたい……(笑)。
以上、多彩な美しさを誇るインドのおすすめスポットの紹介でした!
すでにインドに行かれたことがある方も、まだインドに行ったことがない方も、機会があったらぜひ行ってみてください ☺
ライター
Madhu Jenny Ito
大学3年修了後、インドで1年間のインターンシップを経験し2014年3月帰国。大好きなインドを追究しつつ、世界中に存在する素晴らしい街、人、歴史、文化、出来事との出会いを求めて動き回るfull of movementの生活を送ることに魅力を感じている。現在は翻訳や通訳の仕事をこなしながら卒論執筆準備中。趣味は外国語の勉強とお酒。
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