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タイ バンコクのおすすめ お土産6選(お店情報あり)【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年06月15日
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タイのお土産選び。伝統的なお菓子などは、崩さずに持って帰るのが難しかったり、好き嫌いがはっきり分かれるものも多く、とっつきやすいものとなると、空港で買える象の形のチョコレートになってしまったりして、、最初の頃は、お土産選びにちょっと苦労しました。


そこで今回は、ばらまき系のお土産から、ちょっと大事なプレゼントをしたいときのとっておきのお土産まで、おすすめを6つご紹介します!

もはや定番?トムヤムクンヌードル

数年前に日本でかなり話題になり、どのお店でも売れ切れ必死だった、トムヤムクンヌードル。タイではセブンイレブンやスーパーで気軽に買うことができます。トムヤムクンヌードルにも、牛乳入りのクリーミーなスープ、酸味が効いたクリアなスープ、ライスヌードルか玉子麺か、などバリエーションがあります。

タイ料理好きには、簡単レトルトタイカレー

日本でも人気のタイカレー。カレーペーストも売っていますが、もっと簡単にスーパーなどではレトルトも買えます。カレーだけでなく、バジル炒めのガパオなども。1つ100円くらいなので、まとめ買いして配るのにも◎

タイ限定のポッキー&プリッツ

これもばらまき用に最適なお土産。おなじみのポッキー&プリッツですが、タイ限定フレーバーがたくさんあり、こちらもセブンイレブンなどで購入できます。ポッキーは、マンゴー味は外れなし。プリッツは、トムヤムクン味、ラープ味(ハーブと和えたひき肉のサラダ)があります。ビールのおつまみにもよさそう。

自然派ドライマンゴー「BANGKOK KISS MANGO」

ドライマンゴーも定番のタイ土産ですが、とくにおすすめなのが「MAG MAG BANGKOK KISS MANGO」。着色料も砂糖も防腐剤もフリーの、とってもナチュラルなドライマンゴーです。量産されているものは、甘すぎたりあまりに鮮やかな黄色だったりするのですが、これは甘すぎず、色が少しずつ違うのも自然だからこそ。デパートに入っている高級スーパーなどでよく見かけます。

ちょっと大事なプレゼントに、タイ発ブランドのスパグッツ

タイには、南国ならではのハーブを使ったスパ用品のブランドが多くあります。石鹸やハンドクリーム、ボディクリーム、ボディスクラブなど、香りもたくさんあるし、パッケージもかわいいものがたくさんなので、いくつか買って好みの香りを選んでもらうのもいいかも知れません。 


主要なブランドのスパグッツは、スワンナプーム空港内でも買えますし、町中のデパートにはほぼ必ずスパグッツのコーナーがあります。


大手デパートだけでは見つからないオリジナル商品も買える、こちらもおすすめ。


◎ABRACADABURA: Sathorn Soi 21、BTSサパンタクシンから徒歩10分


https://www.instagram.com/abracadabra_bangkok/?hl=en


 

タイのアーティストやデザイナー発、雑貨系のお土産

タイのアーティストやデザイナーがつくったユニークなプロダクトも、実は気軽に買うことができます。ポップなポストカードや、ハーブの香りのキャンドルやルームフレグランス、セラミック、タイの地方で作っている伝統的な織物をつかったポーチや布、大小様々なかご製品、タイ文字の入った昔の商品パッケージや広告デザインを使った文具など、探すといろんなものに出会えます!


おすすめのお店は、こちら。


◎happening shop: BACC3階、BTSナショナルスタジアム駅直結


https://www.facebook.com/happeningshopbangkok/


◎Parden: The Manor2階、Sukhumvit Soi39、BTSプロンポン駅から徒歩15分くらい


https://www.facebook.com/Parden.Bangkok/


◎LOFTY BAMBOO: Sukhumvit Soi39 / MBK2階 / カオサン通りの3店舗


https://www.loftybamboo.com/


 


より伝統的な工芸品・雑貨は、ウィークエンドマーケットが数も豊富です。


◎ウィークエンドマーケット: BTSチャトチャック駅から徒歩5分


http://www.chatuchakmarket.org/


 

経験した日: 2017年06月11日

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Ambassadorのプロフィール


あき

1990年生まれ、仙台出身、立命館大学卒業。4回生時に1年間休学し、東南アジアをバックパックで回る途中、インドとカンボジアそれぞれでインターン。卒業後は、ITベンチャーに就職し、入社1年目でタイ現地法人の設立に携わる。2015年より自身の拠点もタイに移し、現地責任者として奮闘中。 また「はたらく、あたらしく」を考えるメディア Work Style Laboを立ち上げ、「既存の概念に捉われないはたらき方」を実現するため情報を発信している。

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