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おすすめスポット|幻想的なお寺ワットパクナム【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年07月13日
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日本から訪ねて来てくれた友人に「ワットパクナムっていうお寺知ってる?」と聞かれて全くピンとこなかった私。どうやら日本人のブログやインスタで話題になっている場所なようです。というのも、お寺の仏塔の天井が、とっても幻想的な絵柄なのだそう。それ以来気になっていたので、私もお参りをしに行ってきました。

みんなの憩いの場になっているワットパクナム

お寺の敷地内はかなり広い様子。日曜日ということもあってか、多くのタイ人が参拝に来ていました。川に面しているので、船着場があったり、緑がたくさんあって休憩できるスペースがあったり。手入れが行き届いていて、すごいなあと関心しました。


なぜかおしゃれな水車まで、、。

まずは本堂でお参り

お布施をして、ろうそくと線香とお花のセットを受け取り、お参りします。子ども連れやカップルで来ているひともたくさんで、お参りを終えても、仏壇の周りや、緑のたくさんあるスペースで談笑していたり、思い思いの時間を過ごしているようでした。本当に、お寺に来るということ自体が、タイ人の生活の一部になっているんだなと感じます。

仏塔の最上階、幻想的な壁画と対面!

今度は、本堂から少し離れている仏塔へ。最上階にあるのがこの壁画!本当に、加工せずにこの美しい色合い。飽きずにずっと見ていられます。ここでも、みんなお祈りをしたり、お経を読みながら塔の周りを歩いていたり、のんびり座ってお話をしていたり。タイのお寺は、靴をぬいであがるので、床がひんやりしていて気持ちよく、私も座ってゆっくりと。

タイでお寺に行くということ

あくまでお寺はお参りをする場所なので、敬意をもって行動しつつも、、実はタイのお寺は日本人が思うよりももっと身近に訪ねられる場所なのかもしれません。ここワットパクナムは、有名なワットプラケーオやワットポーほど観光地化されておらず、普段のタイの人たちの様子を垣間見れたり、ゆっくり落ち着いてお参りができて、とてもおすすめです。

経験した日: 2017年07月02日

Ambassadorのプロフィール


あき

1990年生まれ、仙台出身、立命館大学卒業。4回生時に1年間休学し、東南アジアをバックパックで回る途中、インドとカンボジアそれぞれでインターン。卒業後は、ITベンチャーに就職し、入社1年目でタイ現地法人の設立に携わる。2015年より自身の拠点もタイに移し、現地責任者として奮闘中。 また「はたらく、あたらしく」を考えるメディア Work Style Laboを立ち上げ、「既存の概念に捉われないはたらき方」を実現するため情報を発信している。

あきさんが書いたノート


タイ に関するノート