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ベトナム在住の若者は筋トレすべき3つの理由【教えて!噂の彼氏の海外事情】

Posted on 2017年11月22日
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筋トレにはまって、6ヶ月!


▼目次はこちら


理由 1. ベトナムのジムにはマッチョな人と効率的に鍛えれる器具が多く、トレーニングへのモチベーションを高く保てる環境があるため


理由 2. ベトナムの女性に好印象を与えれるため


理由 3. 悪い習慣を脱して、健康体でいれるため

理由 1. ベトナムのジムにはマッチョな人と効率的に鍛えれる器具が多く、トレーニングへのモチベーションを高く保てる環境があるため

まず、日本とベトナムのジムの違いに関して。


日本のジムはマシン系の器具が多く、ベトナムのジムはフリーウェイト系(ダンベル・バーベルなど)の器具が多いです。


その理由は、国の平均年齢の違いによるものだと考えています。日本の平均年齢は46歳、対してベトナムの平均年齢は31歳。


日本のジムは40~60歳の人向けに健康になることを目的にして作られているので、マシン系の器具やランニングマシンが充実しているジムが多いです。


対して、ベトナムのジムの利用者は20-35歳が約8割を占めており、「鍛える」目的のジムが多い傾向にあります。したがって、日本のジムよりもバーベル、ダンベル(=マシン系よりも複数の部位に刺激を与えれるので効率的)が充実していて、それを使ってガチガチに筋トレをしている若者が多いです。片方40キロのダンベルや120キロのバーベルを使って、嗚咽を漏らしながら筋トレしているのがデフォルトです。1人でベンチプレスをしている時に、バーベルに潰されそうになっても、周りの人が助けてくれます。(何度もあります)時には、「君にはそのダンベルはまだ早い。軽くしなさい」などとアドバイスもくれます。(実話)


ベトナムのジムには日本のジムよりもマッチョと効率的に筋肉をでかくできるバーベル・ダンベルが多いので、「このダンベルで鍛えてあのマッチョを見返そう」と、モチベーションを高く保てます。マジです。

理由 2. ベトナムの女性に好印象を与えれるため

どこの国でもそうですが、女性は強いです。(断言)


特にベトナムは「かかあ天下」と呼ばれるほど女性が強い。


よく働き(産休に入る1ヶ月前くらいまで仕事をします)、家事・育児をしっかりこなす女性が多い国。そして会社においても女性は強い。ベトナム人の友人に聞いた話では、会計・経理・人事など中枢を担う部署は女性が多いとのこと。(理由は、女性の方が男性よりも細かい性格なので、女性の方が神経を使う会計や人事の仕事に向いているとの事)確かに私の会社も人事・会計・経理は、女性が多いです。


そんなたくましく、会社で重要な職種についてるベトナムの女性と気持ちよく仕事をするために、筋トレしてマッチョになり、良い印象を持ってもらう(ベトナムでは日本よりもマッチョが好まれます)というのは、ある意味、ベトナム社会で生きていく上での生存戦略の一つではないでしょうか。

理由 3. 悪い習慣を脱して、健康体でいれるため

海外生活。「住めば都」とはよく言ったもので、想像以上に快適な生活が送れてしまいます。堕落してしまうことも多くありません。加えて、ここベトナムはビール・タバコが安いです。ビール1缶50円、タバコ1箱150円。私も以前は、タバコを吸っていましたが、今は禁煙・減酒に成功。成功した理由は、ベンチプレスで重い重量をあげている時に「ああ!!しんどすぎる!!タバコやめよ!」と決断。笑


5年ほど続いていたタバコをやめれました。辞めれたことには自分でも驚いたし、自分で自分を褒めてやりたい。


あと、筋トレを初めて3ヶ月ほどすると、習慣化されて、筋トレなしでは気持ち悪くなってきます。特に男性は筋肉を大きくしたい欲がどんどん出ます。本当です。そして筋肉のことを考えると、よく寝て、良質なタンパク質をとって、お菓子などの油は控えようという考え・行動になってきます。


筋トレをすることで悪習慣からの脱出・生活の改善ができます。仕事のストレス(文化的な違いや考え方の違いなど)もベンチプレスで解消できます。筋トレをすることで海外で健康的に働ける土台を作れます。

まとめ

はい、以上の理由により、筋トレは本当におすすめです!!僕自身、筋トレを始めて本当に良かったと実感しています。筋トレを初めてまだ6ヶ月くらいですが、体重は6ヶ月間で7キロほど増えて、「でかくなったね」と言われることが増えました。上半身裸を出せるほどの体ではないので、今回はTシャツで勘弁してもらいます。


今後もさらにでかくなれるよう、ベンチ100キロあげれるよう頑張ります。

経験した日: 2017年11月22日

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Ambassadorのプロフィール


藤澤亮太

福井で生まれ育つ。高校時代にダンスと出会い、「誰もよりも面白いムーブをしたい」と仲間と一緒に考え続けていた結果、誰よりも面白い人生を歩みたいと考えるようになった。現在、ベトナム。趣味は写真と筋トレ。

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