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すべてTSUTAYAにアリ♪冬のパーティーにおすすめのボリウッド映画3選

Posted on 2015年11月12日
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日本は秋も深まりだんだんと寒くなってきましたね。冬場はおうちでの集まりも増える季節。クリスマスパーティ、鍋パーティ、忘年会など 楽しみなことばかりのMadhuです。

 

今回はそんなパーティのお供にぴったりな

インド映画をご紹介します!

全部TSUTAYAさんで借りられますよ~♪

 

スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!! (原題 Student of the Year)

 

madhu14_stu

出典 シネマトゥデイ

 

予告編 : https://www.youtube.com/watch?v=_g3zk1dTEhI

 

あらすじ

世界一のお金持ち学園の生徒である大企業の御曹司ロハンと、

ブランド物大好きな美少女シャナーヤは学園内で一番目立つカップル。

ある日、イケメンかつスポーツ万能のアビが転校してきます。

最初ロハンとアビは敵対しますが、徐々に友情をはぐくみ、

いつしか親友と呼べる仲になります。

やがて、学内No.1の生徒を決める

「スチューデント・オブ・ザ・イヤー」という学園コンテストをめぐって、

生徒の誰もがプライド、友情、恋、

そして自分の夢をめぐって競いはじめます。

 

この映画のみどころ

1.跳ねまくりのダンスシーン!

インドらしいボリウッドダンスからヒップホップまで、

ダンスシーンが盛りだくさん!

映画というよりもまるで

ミュージックビデオをみているような場面もあります。

 

2.大金持ちの学校生活をのぞき見!

「絶対ありえない!」とツッコみたくなる、

過剰に派手なお金持ち学校の演出が

ボリウッド映画らしくて楽しい!

みんなで観たらきっと盛り上がるはず!

 

3.五ツ星レベルの肉体美★★★★★

神は二物を与えないとは言いますが、

アビとロハンは間違いなく例外です。

ふたりともハンサムな上に、

鍛え上げた肉体を惜しみなく披露しています

(公開当時アジアNo.1とも言われたらしい)。

「ちょっと割れすぎ…?!」と言いたくなるくらい

しっかりと割れた腹筋は、一度は見るべき❤

美しいカラダづくりの目標になりそう!

 

 

チェンナイ・エクスプレス ~愛と勇気のヒーロー参上~ (原題 Chennai Express)

 

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出典 シネマトゥデイ

 

予告編 : https://www.youtube.com/watch?v=KyntU5IAje4

 

あらすじ

主人公はムンバイでお菓子屋を営むラフル。

育ての親である祖父が突然亡くなり、

遺灰を海に撒きに行くことを理由に

インド随一のパーティープレイスであるゴアへ、

電車で旅に出かけます。

しかし、駅でミーナという美女を助けたことから、

乗る電車を間違えてしまい、南インドに向かうことに。

ふたりは道中でさまざまなトラブルに巻き込まれます。

 

この映画のみどころ

1.息がぴったり、主演ふたりの演技!

他作品でも共演した、主演ふたりの演技は息ぴったり!

南インド人、北インド人の特徴を織り交ぜながらのコミカルな演技が痛快。

 

2.南インドの文化に浸る!

登場する風景、ダンス、文化などは南インド一色!

お茶畑や山、集落などの風景はもちろん、

夫が妻を抱きかかえながら寺院までの長〜い階段を上る、と言った

ローカルな文化までさまざまなものが見られて面白い!

南インドに行ったことがある方は

「あ〜、これわかる」とうなずけるシーンが多いと思います。

 

3.明るいテーマソングの数々

インド映画に歌は欠かせない要素ですが、

この映画は特にキャッチーな曲が多くて覚えやすいような気がします。

サビが英語のものが多いからでしょうか?

明るい歌はパーティの盛り上げ役に一役買ってくれること間違いなし。

 

 

 

バルフィ!人生に唄えば (原題 Barfi!)

 

madhu14_barfi

出典 シネマトゥデイ

 

予告編https://www.youtube.com/watch?v=2mnnk_4neJI

 

あらすじ

バルフィはダージリンで生まれ育った耳の聴こえない青年。

ジェスチャーで自分の感情を豊かに表現することができます。

美女シュルティに恋をし、持ち前のコミュニケーション力で

彼女を手に入れようとするも実らず。

ある時父親の医療費を稼ぐためにした行為から、

誘拐犯として警察に追跡される。

そこに自閉症である幼馴染のジルミルがついてきてしまい、

ふたりは一緒に逃げることに。

 

 

この映画のみどころ

1.ダージリンのレトロな情景を楽しむ!

この映画の主な舞台は、1970年代のダージリン。

山の斜面に、こじんまりとした家やお店がぎっしり並ぶ、

ダージリンらしい町並みを

バルフィたちが駆け回る姿がかわいらしい。

イギリス統治時代の面影が残る

ヨーロピアン・レトロな感じがたまらない!

映画のロケ地に出かけたくなっちゃいます!

 

2.映画の雰囲気を盛り上げる音楽

作品を通してアコーディオンやバイオリンを使った

メロディアスな音楽が使われており、

レトロな雰囲気をさらに盛り上げています。

フランス映画の『アメリ』の音楽が好きな方は、

きっとこの映画の音楽も好きになると思います♪

 

3.欧米映画の名作へのオマージュ

インド映画にはめずらしく、

名作の洋画へのオマージュが多数みられます。

『雨に唄えば』や、チャーリー・チャップリンの演技を

彷彿とさせるシーンはおみごと。

 


 

 

いかがでしたか?

インド映画をみる時は、インド料理をお供にするのもおすすめ

さらに気分を上げてくれます❤

ライター

Madhu Jenny Ito

大学3年修了後、インドで1年間のインターンシップを経験し2014年3月帰国。大好きなインドを追究しつつ、世界中に存在する素晴らしい街、人、歴史、文化、出来事との出会いを求めて動き回るfull of movementの生活を送ることに魅力を感じている。現在は翻訳や通訳の仕事をこなしながら卒論執筆準備中。趣味は外国語の勉強とお酒。

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Madhu Jenny Ito

大学3年修了後、インドで1年間のインターンシップを経験し2014年3月帰国。大好きなインドを追究しつつ、世界中に存在する素晴らしい街、人、歴史、文化、出来事との出会いを求めて動き回るfull of movementの生活を送ることに魅力を感じている。現在は翻訳や通訳の仕事をこなしながら卒論執筆準備中。趣味は外国語の勉強とお酒。

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