- HOME
- 【徹底解説】海外転職後のキャリアとは?
【徹底解説】海外転職後のキャリアとは?
「海外転職に挑戦してみたい」と思われる方の中には、今後のキャリアへの不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、海外転職後のキャリアについて解説していきます。
【目次】
選択肢1. 転職した企業で働き続ける
選択肢2. 転職した国内での転職を通して、さらなるキャリアアップ
選択肢3. 新たな国もしくは日本での再転職を通して、英語力・キャリアを活かしたキャリアアップ
選択肢1. 転職した企業で働き続ける
キャリアアップは転職だけがすべてではありません。
海外転職した後、同じ企業で昇進というキャリアアップもあります。
特に日系企業の海外支店へのご転職であれば、異動やマネージメントへの昇進なども多くあります。
海外転職を通して、さらなる言語やマネージメントスキル、知識、経験を身につけて置くと良いでしょう。
一方で外資企業では、なかなかジョブローテーションがありません。
というのも採用背景として、人員補充もしくは拡大計画が多いからです。
「いかに即戦力になる人材を採用できるか」が、採用企業にとって重要なポイントになっています。それぞれポジションに対して、最適人材を採用するため、社内の部署異動は難しい企業もあるようです。
そういった特徴も含めて、海外での転職先を決定すると良いかもしれません。
選択肢2. 転職した国内での転職を通して、さらなるキャリアアップ
在住国のご転職であれば、日本からのご転職よりチャンスが広がります。
現地人材会社からの紹介や、リファーラルといったコネクションもフル活用することができるからです。
また採用企業からの視点でいうと、転職後のミスマッチを防いだり、入社日の調整がしやすいことも理由です。
実際にオフィスでの面接を通しての採用形式には、メリットも多くあります。
仕事の幅を広げたり、新しいマーケット担当になったり、マネージメントに挑戦したり…
以下、いくつかキャリアアップ例を挙げてみました。
①日本での営業経験→業界知識を活かして、シンガポールの日系企業にて営業職を経験→シンガポールの別日系企業にてアジア統括営業担当に
②日本での営業経験→業界知識を活かして、シンガポールの日系企業にて経験→シンガポールの外資企業にてASEAN統括担当に
選択肢3. 新たな国もしくは日本での再転職を通して、英語力・キャリアを活かしたキャリアアップ
海外でのキャリアに挑戦してみたい方の中には、最終的に日本や他の国での転職を見据えている方も多くいらっしゃいます。具体的に3年くらいを目処に、ヨーロッパやアメリカ、日本での再転職までのステップとして、アジア転職を考えていらっしゃる方もいます。
特に日本人が外国人となる海外では、就労ビザが必要となります。
そのビザ取得の基準は国によって異なるため、自分の経験やスキルをベースに"自分が今挑戦できる国"を決定し、要件が当てはまるときに自分の目標としている国に挑戦するという方もいらっしゃいます。
複数回の転職だと、明確な理由が求められるケースが多いです。
自分が何故その国で、どんな事を成し遂げていくのか、何を提供できるのかを考えながら、キャリアを考えてみると良いでしょう。
日本へ再転職した際も、海外でのキャリア・英語力・多様な文化間のマネージメントなど、アピールしやすい経験をアピールすることができます。
最後に
以上、海外転職後のキャリアをご紹介しました。
今後のキャリアを検討する上でも、海外での経験は貴重な経験になるはず。
キャリアを設計していくうちの、1つの選択肢としてぜひ積極的に考えてみてください。
「アジアで挑戦したい」と思う方はぜひ、アブローダーズキャリアをチェックしてみてください。
ご希望の国やエリア、業種から、現在募集している求人を確認することもできます。皆様の挑戦をお待ちしております。
経験した日: 2021年04月15日




















by Nnn