ABROADERS

  • HOME
  • アジア就職・転職だからこそ身につく3つのスキルとは?

アジア就職・転職だからこそ身につく3つのスキルとは?

0
1977

今回は「アジア就職・転職だからこそ身につくスキル」を紹介していきます!


海外就職・転職を検討されているあなたが、よりアジアでのお仕事のイメージを掴めるようになるとうれしいです!


 

①主体性や発信力

アジアなど海外の拠点では、日本人を含む外国籍従業員の就労ビザ取得などにコストや制限があることで、雇用できる人数が限定される場合が多いです。


そのため、裁量権が大きい仕事を任せられたり、マネージメント層との距離が近かったり、現地スタッフのマネージメントをしたりと、責任が大きくなることが多いです。


たとえば、自分が思う企業内の改善点を積極的に提案したり、意見をしていく姿勢が日本よりも多く求められます。このことによって、必然的に主体性や問題発見・解決力が身につきます。


このようなスキルは、将来のキャリアにも活きます。その後日本に帰ったとしても、アジア内で再転職したとしても、実用的なスキルとして評価されます。

②社交性・柔軟性

海外で働きだすと、ゼロから関係性を構築するケースが多いです。知り合いや家族が全くいない環境から、人脈を広げることになります。


特に海外では、ビジネス上でもプライベートでも人脈がとても重要になってきます。各国の日本商工会や週末の集まりなど、一度に多くの方と出会えるイベントが多く開催されています。


業界に精通した方や専門家など、海外の日本人コミュニティだからこそ出会えことがあります。同年代だとしても自分とは異なる経験をしている方もいます。刺激をもらう機会が多く、視野が大きく拡がります。


他にも、日々の社内コミュニケーションやプライベート面で様々な文化に触れることで柔軟性も身につきます。日本ではタブーとされる事でも海外では当たり前だったり、逆に日本でのマナーが通用しない事も多々あります。


海外で外国人として、マイノリティー(少数派)の立場を体験することで得られる価値観があります。

③英語など語学力

英語などの母国語以外の語学習得にとって重要なのは、環境を変える事です。


新しい言語を取得したくても、周囲に日本語でコミュニケーションが取れる環境があると、日本語を使ってしまいますよね。そのため日本人が少ない環境に身を置くことで、語学力が向上しやすいです。


仮に、現在ある程度の英語力をお持ちの方でも、英語の使用頻度が増えると、さらにたくさんの表現方法を学べるので、英語力が向上します。実際にビジネスでの言い回しは、普段の表現とは違うことがあります。国によって同じ英語でも独特の表現があったりします。


仕事によっては、使う言語が主に日本語の場合もあるかもしれません。しかしながら生活面やプライベートの場面では日本に居るときよりも英語を使う機会は必然と増えます。そのため、これから新しい言語を習得したい方や、さらに語学力を高めたい人にとっても、アジア就職・転職は良い環境でしょう。

最後に

今回は「アジア就職・転職だからこそ身につくスキル」についてまとめてみました。


しかし、誰でもアジア就職・転職すれば身につくとは限りません。アジア就職・転職で身につけられるスキルの幅はあなた次第です。


たとえば、実際に留学や海外インターンを経験しても全く英語が上達しなかったという方もいるのではないでしょうか。その理由として、環境面の影響が大きいからです。


主に日本語でコミュニケーションできてしまう環境ではなく、自分から積極的に付き合うコミュニティを選んだり、仕事の取り組み方を変えたりすることで、身につくスキルが大きく変わります。


最初は辛いかもしれませんが、「海外にいる」メリットを最大限活かしてみましょう!あなたの海外就職・転職がより充実した経験になるはずです。


アジア就職・転職をご希望の際には、アブローダーズキャリアより求人をご覧ください!

経験した日: 2021年05月14日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenシンガポール

シンガポールで活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、シンガポール転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、シンガポールで生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます!

Reeracoenシンガポールさんが書いたノート


シンガポール に関するノート