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14枚の写真から見えるカンボジアのリアル! 「贅沢」を味わえる食・お土産事情をお届け!!

Posted on 2015年04月03日
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「カンボジアってどんなイメージ?」と聞くと、「ん〜、内戦?」「あとは……貧困?」「アンコールワットがあるとこだよね!」というような答えが返ってきます。

 

どれも正解と言えば正解ですが……。

どーん! カンボジアの首都・プノンペンはこんなところです。

カンボジアは、イタリアンも食べれるし、おしゃれなカフェもあるし、コスメだってある。

スーツを来たビジネスマンがたくさん歩いているし、街には仕事もあふれている。

20代の女性でも、生きていくうえで困ることがあまりない。 そんなところなんです。

今回は、みなさんのイメージとはかけ離れたカンボジアのリアルを「食」・「お土産」・「お仕事」の3つの面からお届けしようと思います!

1.魅力的なお店の数々! カンボジアで食に困るはずはない!

よく聞かれる質問のひとつに「カンボジアで何を食べているの?」が挙げられます。

(日本では一応グルメと言われていた)佐藤が、カンボジアでの食生活についてご紹介します!

(1)贅沢を味わえること間違いなし! カンボジアのレストラン5選!

①ステーキハウス「ストーングリル」 

こちら、カンボジアのお店です!(念のため)

カンボジアでも、こんなお肉の塊を鉄板で焼いて頂けるのです。贅沢とはまさにこのこと!

 

②フレンチレストラン「ラ・レジデンス」

見ても美味しい、口に入れたらもっと美味しい!

こちらのお店、ランチだと15ドルで美味しいフレンチを食べることができますよ〜。うま〜。

 

③西洋風レストラン「D22」

 

タマホームさんが2014年につくったレストランがカンボジアにあるのをご存知でしょうか?

店内がとてもきれいで、居心地抜群です! カンボジアに来られた際はぜひ!

 

④クメールレストラン「クメールスリン」

カンボジア料理を楽しみたいときにおすすめのお店がここ!

クメール(カンボジア)料理はマイルドなお味で、日本人の口によく合います。

  

⑤小料理屋「縁」

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駐在員の方々にも大人気の小料理屋。焼きおにぎりがとっても美味しい。

ママにいつも癒されています♡

(2)開放感あふれるカンボジアのカフェ3選!

休日にゆったりカフェで過ごしたい!そんな時にぴったりなカフェがカンボジアにだってあります!

①欧米系カフェ「ザ・ショップ」 

 

 
ベルギーから直輸入のチョコレートも売っていますが、 なんといっても開放的な空間がおすすめ!

日本だとなかなかありませんよね。 休日はココナッツスムージーを飲みながら友達とおしゃべりも……。


②ローカルカフェ「カフェブラウン」

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カンボジア人のオーナーが経営している、カンボジア人の感性あふれるカフェ!
まるでスターバックス……。カンボジアならではですが、空間が非常に広く感じられ、スタバ以上に快適かも♡

 

③日系カフェ「メゾンカイザー」

六本木や東京にもある美味しいパン屋さんが、なんとプノンペンにもあるのです!
しかも広〜〜〜いカフェも併設で♡

休日は本を小脇に抱え、朝からここでの〜んびり。幸せな時間過ごせること間違いなし!

(3)カンボジアで、新鮮な食材が購入できるお店2選!

さて、外食ばかりではありません!

自炊をする際に、カンボジアでおすすめのお店を2つ紹介します!

 

①安全&安心な野菜「ナチュラルガーデン」

カンボジアでもオーガニック野菜をちゃんと買えます。
自炊だと安くすむし、自分が何を食べているのかもわかるのでとっても安心。

私も週2〜3で自炊してます。これで5ドルくらい! 家計にも優しい!

 

②安全&安心なお肉「ダンミート」

店舗脇にある薫製釜でじっくりと薫製して、そのまま店頭に並びます。

タイミングよく行けば、出来立てを試食させてもらえる事も♡

しかもこれだけ買っても、たった4ドルだから驚き! カンボジアでは、自炊の際も困ることはないのです!

以上、カンボジアの食事情でした! 
カンボジアでは、食に困らないどころか贅沢を味わえることをわかっていただけたら幸いです!

2.カンボジアのおすすめお土産3選!!

ところで、今カンボジアに住んで1年くらいですが、困ったのが一時帰国時のお土産。 

日本から来られたお客さんから「お土産何がいいですかね?」と聞かれる事があっても「……胡椒? ……シルクのストール? なんですかね……?」という感じで、いつも超曖昧に答えていました(笑)。

ただ! 最近ようやく「これだ!」と思えるものがみつかったんです!
プノンペンでも購入できる3つをご紹介します。

(1)オーダーメイドのシャツブランド「スイジョー」

「カンボジアからブランドを!」そんな想いが込められた、カンボジア発のブランド。

そんなストーリーも素敵ですが……何よりふっつ〜にかわいい!

家族へのお土産を選びつつ、ついつい自分にもいろいろと買っちゃいました。イオンモール近くの工房でゲットできます。

(2)オーガニック石鹸「クメールラビット」

カンボジア産のオーガニック石鹸。

蜜蝋・ココナッツオイル・薬草・牛脂……全て天然素材で作られているそうです。

日本で買うと2200〜7500円もするのに、カンボジアだとわずか数ドル〜数十ドルで買えてしまうところもお得感満載♡

イオンモールのWAKANAショップでゲットできます。

(3)オーガニックココナッツオイル製品「ココクメール」

100%オーガニックココナッツオイルで作られた、マッサージクリームやリップ。

姉にお土産として渡したら、1ヶ月後……。「今後帰国する時もよろしくね」という言葉をいただきました!

私自身もリップを愛用していますが、あれだけ困っていた唇の乾燥が一切なくなりました!
ココナッツオイル、おそるべし!

これもWAKANAショップでゲットできます。今後デザインも変わっていくとのことでとっても楽しみです♡

以上、家族へのお土産だけなく、自分でも楽しめるおすすめ商品でした☆

3.チャンスがあふれているカンボジアで、人生を変える一歩を!

カンボジアの食やお土産事情を通じて、カンボジアの魅力をお届けしてきましたが、最後にカンボジアのお仕事事情を。

カンボジアと聞くと「ボランティア?」というイメージの方も多いと思いますが、実はカンボジアにはたくさんの仕事があふれています。

商社の秘書、旅行代理店のスタッフ、建設会社の施工管理者、新しく建設される私立学校の事業責任者、ネイリスト、不動産営業、農園管理者、雑誌編集者、銀行員、ホテル支配人、居酒屋店長……。

英語はそんなにできないけれど、海外で働きたいという方。
不満というほどではないけれど、日本での生活になんとなく違和感がある方。
高卒だけど、アジアで挑戦したい方。

ガッツさえあれば、カンボジアではいろいろなチャンスをつかむことができますよ!

「自分らしい生き方」をカンボジアで叶えてみませんか?

 

いかがでしたでしょうか?

おそらく「え! イメージと全然違うじゃん!」と思われた方も多いのでは?

アンコールワットもいいけれど、首都・プノンペンにも、ぜひ足をお運びくださいませ!

まさに「世界・不思議発見」です☆

 

ライター

佐藤 奈緒 / Nao Sato
 
修猷館高校、九州大学卒業、福岡出身の27歳。
夢は「若者がワクワクしながら自分の夢を描き、自ら叶えられる世界を創る」こと。
タピオカミルクティー発祥の店『春水堂(チュンスイタン)』の日本第一号店を代官山にオープンさせた後、単身カンボジアに渡る。
2015年4月現在、カンボジアの人材紹介会社『CamUP Job(カムアップジョブ)』のCEOとして日々奮闘中。
2015年12月までに「カンボジアで圧倒的No.1の人材紹介会社」を創ることが目標。
 
カンボジアで就職したい方は:http://camupjobagency.com/find-a-job/
カンボジアで採用したい企業様は:http://camupjobagency.com/

 

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佐藤なお

修猷館高校、九州大学卒業、福岡出身。夢は「若者がワクワクしながら自分の夢を描き、自ら叶えられる世界を創る」こと。タピオカミルクティー発祥の店『春水堂(チュンスイタン)』の日本第一号店を代官山にオープンさせた後、単身カンボジアに渡る。カンボジアの人材紹介会社『CamUP Job(カムアップジョブ)』のCEOとして奮闘していた。

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