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フィリピン・タール火山でトレッキング!マニラからおすすめの日帰りコース紹介

Posted on 2016年11月07日
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日本はだいぶ気温が下がり、冬の足音が聞こえているようですね。 しかし常夏のフィリピンでは、まだまだ暑い日が続いています。   今回はフィリピンの火山についてご紹介いたします。 

 

フィリピンの火山

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 出典 James Sarmiento on flickr

 

日本と同じように、プレートに囲まれている島国・フィリピンには多くの火山があります。

 

特に有名なのが、国内最高峰のアポ山(ミンダナオ島ダバオ市)や世界最小の活火山として知られるタール山(ルソン島バタンガス州)。

1991年に噴火したピナトゥボ山(ルソン島パンパンガ州)も、20世紀最大規模の噴火といわれ注目を浴びました。

 

このように、噴火による被害などマイナスなイメージで目立ちがちなフィリピンの火山ですが、鉱物資源が採取できたり、地熱発電にも役立ったりと、国内の経済を支える重要な役割も担っているのです。

タール火山とは

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数ある火山の中で今回私が訪れたのが、タール火山。

こちらはマニラ首都圏からバスで2・3時間の距離に位置しており、カルデラ湖があることで有名です。

 

カルデラとは、もともとあった大きな火山が噴火した際に、マグマのある山の中央部分が陥没したり、浸食によって火口が大きく広がったりした地形のこと。

そのカルデラに水がたまり、湖となったものがカルデラ湖と呼ばれているのだそうです。

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バスで行くことができるのは、Phivolcs Station(フィボルクス)という近くのバスステーションまで。

そこからボートに10分程乗って、Volcano Island(ボルケーノアイランド)へ移動し、カルデラ湖までトレッキングをすることができます。

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こちらの船着場で見つけたのが、Japanシールが貼られた火山の動向を計測する機械。

日本とフィリピンのつながりをふとしたところで見つけることができました。

 

船着場からタール火山のカルデラ湖までは、自然を堪能できる絶好のトレッキングコースが続いています。

タール火山のトレッキング

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タール火山の鉄板トレッキングコースといえば、Volcano Islandから中央に位置するカルデラ湖までの道のり。

でこぼこの通路をなんとか歩きながらも、途中の休憩所からは湖の眺めを楽しむことができます。

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休憩所から更に歩くこと30分、ようやくカルデラ湖に到着です。

トレッキングの疲れだけでなく日々の生活の疲れまで飛んでしまうほど美しい、木々の緑と湖の青さ。

自然のパワーを感じることができる、リフレッシュに最適なスポットです。

 

残念ながら中心にある島まで行くには、泳いで渡る以外の選択肢がないのだそうです(笑)。

おいしいご当地スイーツも!

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トレッキングで疲れた体には、甘いスイーツでエネルギーをチャージしましょう。

 

帰り際にぜひ食べていただきたいのが、この地域「Batangas(バタンガス)」名物のEspasol(エスパソ)です。

こちらは、もち米を棒状にしてきな粉でまぶした和菓子のようなスイーツ。

日本人の口にも合いやすい味なので、楽しんでいただけること間違いなしです。

 

マニラなどで都会の息苦しさを感じた方は、ぜひタール火山にまで足を伸ばして、豊かな自然の中思い切りリフレッシュしてみてくださいね!

 

 

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Ambassadorのプロフィール


増田杏香

1995年生まれ。埼玉県出身。小学校時代をシンガポールで過ごした経験から東南アジアに興味を持ち、大学ではフィリピン語を専攻。現在はフィリピンに留学中。

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