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タイ・チェンマイで温泉とチェンマイ飯を満喫♪の巻
こんにちは。実は先日、急に温泉に浸かりたくなってチェンマイまでぶっ飛んできました、つっちーです。
チェンマイの「ご飯」と「温泉」をひたすら愉しむ旅。おすすめなので、ご紹介します。
チェンマイから行ける温泉地・サンカンペーン(Sankampaeng)
4月上旬、ちょうどソンクラン前でタイも夏真っ盛り! この時期は一年で最も暑い時にあたり、温泉に着いた頃にはもう温泉には浸かれないと感じるほどの暑さでした……。
しかし遥々バンコクから600kmもの距離を来て、しかも温泉にはチェンマイから1時間バイクで走らせて来ました。これほどの苦労をしてまで来ながら、入らないわけにもいかず、意を決して入湯~!
僕が行った温泉は、Rung Aroon Hot Springというところです。
リーズナブルに温泉を楽しみたい方には!
チェンマイの中心地区からバイクでおよそ1時間。バイクで道をどんどん走って行きますと、温泉地帯があるのです。
この温泉は近辺の中ではお安めですが、源泉掛け流しができること、個室でゆっくりしっかり楽しめるとのことで選びました。
入場すると、各国からツアー観光客が訪れており、なかなか繁盛している様子。入場料90バーツ(300円弱)を払うと、バスタオルを貸し出していただけます!
個室に入って自分でお湯を出します。上記写真の通り、Very Hotと Coldの水道があります。
しかし、Very Hotのタップをひねると……なめてました私。今にも温泉卵が茹であがるほどの熱いお湯がわんさか出てくるのです。メガネ曇りました。
というわけで源泉かけ流しで入るわけにもいかず、お水を出して湯を適温にすることに。
気になるお湯はとても硫黄臭のする正真正銘の温泉でした!
うだるように暑い外の温度も、お湯に浸かってしまえば意外と涼しく感じられ、ゆっくり温泉に浸かってほっこりすることができました。
温泉卵専用風呂!(笑)
その後、温泉卵を作りにお隣にある国営の温泉へ。こちらは入場料で100B(外国人のみ)。
中へずんずん入っていくとありました、温泉卵用のお風呂が(笑)!
上の写真の浴槽(?)へ、卵たち(35B)を入湯させます。
お湯へつける時間の目安もしっかり書いてあるので、卵の茹で加減を自分で調整ができるのが嬉しいところ…ですが、僕は固めが食べたかったのに、ものの見事にドロドロの温泉卵ができました(笑)。お醤油をかけておいしくいただきました♩
出た~!チェンマイ飯 【1】
その後、チェンマイ飯をいただきに老舗の「Huan Mwan Jai」へ!
ここでは北タイ料理が出されていて、滋味深くおいしい料理をいただくことができます。
まずは北タイ料理として有名な「Khao Soi」。
ココナッツたっぷりのカレースープに、パリパリに揚げた黄色い麺を添えて、お漬物、エシャロット、タイライムを絞っていただく麺料理です。チェンマイに来たら、まずはこれをいただきましょう!
出た~!チェンマイ飯 【2】
その次は、北タイ料理のオードブルを注文しました。
拡大して見て、左から1番「Nam Prik Num」。これは、野菜につける野菜のお味噌みたいなものです。しし唐を炙ったものをナンプラーなどで味付けしています。
その上には2番「Sai Wua」。カレーの味付けがされたチェンマイソーセージ。これに上記のNam Prikをつけて食べるのが最高! お酒とよく合います。
3番・真ん中は「Palo」。豚の角煮のようなものです。
その上にあるのは4番、豚肉とトマトのNam Prik。ミートソースのような感じで、これをキャベツやかぼちゃと一緒にいただきます。
一番右にある5番は「Kheb Moo」。これは、豚の皮をカリカリに揚げたおかきのようなものです。
最後に
チェンマイにはまだまだ知られざる楽しい観光スポット、おいしいグルメがいっぱいあります。
バンコクにちょっと飽きたら、チェンマイに行かれてみてはいかがでしょうか!?
(写真はチェンマイの北、チェンライにある寺院・ワットロンクン)
経験した日: 2017年05月02日
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by Nnn