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ビジネス未経験。新卒。理系男子。がミャンマーで事業を立ち上げてみた No.2 ~いざシェアハウスの物件探しへ~【教えて!噂の彼氏の海外事情】
学生時代にBNGパートナーズ(馬鹿が日本を元気にする)というベンチャーに内定をいただき、「さて!4月から思いっきりやろー!」と気合を入れていたところ、当時の代表に呼ばれ「とも(私のファーストネーム)。おれに3年かしてくれない?w ミャンマーで事業立ち上げしたいんだよね」と言われたので、「面白そうですね。行きます。」から始まるストーリー
事業の始まり。いざ、物件探しへ!
「1.現地の正しい情報提供 × 2.人脈形成 × 3.安い家賃」をテーマとした、ミャンマーで挑戦する日本人が集まるシャアハウスを運営することが決まり、まずは、物件を探すことになりました。
(前回の記事参考:ビジネス未経験。新卒。理系男子。がミャンマーで事業を立ち上げてみた)
もちろん、すべてはすんなり決まりません笑
まずは、物件の候補を見つけなくてはいけなく、不動産仲介会社に連絡する必要がありました。しかし、当時(2014年)は仲介会社も少なく、あっても私たちの予算内の物件を扱っている会社はローカルの会社くらいでした。(当時、2000~5000USD/月を扱っているのが普通。初期投資としてはとてもじゃないですがリスクが高かったです笑)
そんななか、救世主が!
大学院時代に「まずはミャンマーを知ろう!」ということで、とあるローカル会社で短期インターンをしていたのですが、その時に出会ったミャンマーの方が本当によくしてくれました。
彼女なしでは、ミャンマー進出はありえないくらいBNGにとってはキーポイントの方でした。
(なんと、今ではパートナーとして一緒に夢を追っています)
私たちがミャンマーで物件探しに奔走しているときに、彼女がローカルの仲介会社に連絡し、色々な物件を案内してくれ、ローカルの仲介会社は、私たちが思っている以上に良い物件を持っていました。ミャンマーではオーナーやブローカーのコネクションをいかに持っているかカギになるようで、それなりに長く不動産仲介を運営していた会社ということもあり、掘り出し物の物件があったようです。
さて、いくつか物件を回った結果、ようやく最終的に3つの物件に絞りました。
どれにしようか、っと当時のBNG社長に相談したところ、
社長:「とも、海外責任者なんだから、とも決めなよ」
私:「(心の声:おおーーーー!まじかーーーーー!ですよねーーーー!)了解しました。」
ビジネス経験0、新卒で来た私は改めて思う。なんと、(放置プレイ)寛大で器の大きな社長なんだと。
私:「それでは、昨日見た物件にします!」
っと、ようやく物件が決まった・・・・・かと思ったのですが、もちろんそんなにスムーズに行かずw
その物件自体は前日に見た物件で、電話にて契約する旨を連絡したところ
仲介会社:「その物件は今朝決まってしまいましたよー」
とのこと笑
そう、アジアではスピードが命なのです。そして、もちろん、他の方が物件を決める前に連絡してくれるというサービスもありません。だって契約決まったのですから笑
【その場ですぐに意思決定】ということがすごく重要だったことを改めて認識した瞬間でした。
(余談ですが、このスピード感に関して、悔しいですが、韓国や中国はえげつなく早いです。本当にその場ですぐに決めて、なんなら現金もすぐにその場で払ってしまうレベルです。。。笑。負けられませんね)
さて、アジアのスピード感がわかったところで、あわてて他の候補物件に電話し、なんとか物件は決めることができました。
いよいよ、物件の契約に!しかし、ミャンマー(アジア?)ならではの制約が、、、
(次回につづく、、、)
BNGパートナーズ ~(B)馬鹿が(N)日本を(G)元気にする~ とは?
経験した日: 2017年07月21日
Ambassadorのプロフィール




















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