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成功者が語る!海外就職を叶える4つの方法~就労希望タイミング別にご紹介~

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海外新卒就職に成功した私が、海外就職を叶える4つの方法を紹介していきます。


就労希望タイミング別に紹介していますので、海外で挑戦してみたい方はぜひご覧いただければと思います。


~目次~


【今すぐ海外で挑戦したいあなたへ】
①Linkedinに登録する
②現地人材紹介会社に登録・相談する


【近い将来、海外就労にしたいあなたへ】
③海外経験をフル活用して、コネクションを作る
④入社した企業で海外配属してもらう

【まず現状把握から】知っていただきたい、厳しい現実

まずはシンガポール現状からお伝えします。


海外での就労には、就労ビザが必要とされます。


特にシンガポールではビザの厳格化が進んでおり、新卒や未経験業界での就職・転職が厳しくなっている現状があります。


 


シンガポール就労ビザの一種に、EP(Employment Pass)があります。
主にこの就労ビザを利用して、シンガポール就労を実現している方が多いです。


このEPは、年齢と卒業大学によって、ビザ支給に必要とされる最低月給が異なるビザです。


卒業大学といっても偏差値ではなく、シンガポール政府独自の基準が定められています。


毎年ビザ条件が厳格化されていますが、2020年は外国人就労に引き締めもあり、シンガポール政府はビザ条件を2回変更しました。


2020年12月現在で新卒がビザ取得に必要な最低月給は、
4,500シンガポールドル=約36万円(東京大学ご卒業者,ご年齢22歳の場合)。


年齢・大学が変わると、ビザ取得に必要な最低月給も上昇していきます。


このことからも、新卒・未経験にも関わらず日本より高い給与を払って頂ける企業は少ないのはご想像頂けるかと思います。


もしご自身のビザ支給額が気になる方は、こちらのMOM(シンガポール人材省)サイトより調べてみてください。


 


また、海外では採用に対するニーズも異なります。


各国でそれぞれ日本語・英語(その他の言語)を要するお仕事のニーズはありますが、駐在員の帯同で来た帯同者の方や永住権をお持ちの方など、ビザ不要の方でニーズが間に合っているのが現実です。


そのため、ビザをサポートしてくれる企業・求人が限定されています。


少ない求人数に加えて、海外では採用基準も異なります。


新卒・第二新卒が重視されている日本とは違って、経験・即戦力を重要視する海外では新卒・第二新卒採用のブランドの概念は通用しません。


そのため新卒・第二新卒の方が応募できる求人は更に限られてきてしまうのです…


このように現実は厳しいですが、できるだけチャンスを最大化するために、海外就職を叶える方法4つを伝授します!


具体的な海外就労希望タイミング別に紹介していますので、当てはまる部分を読んでいただければと思います。


 


まずはじめに、今就職・転職活動をされている方・今すぐ海外就労したい方を対象にした方法をご紹介します。


 

①Linkedinに登録する

Linkedinをご存知ですか?


海外ではよく使われているソーシャルメディアの1つです。


イメージとしては、ビジネス用のフェイスブックにあたり、ここから求人応募など転職・就職活動をすることができます。


海外企業の人事やビジネスマンにもよく利用されているので、もしまだ登録を済ませていない方はぜひ登録してみてください。


ここでポイントになるのは、言語スキル「Japanese」を追加しておくこと!


Linkedinを利用している多くの日本人の方は、英語スキルのみ記載しています。


日本語を必要とするポジションへの候補者を探しているリクルーターからすると、日本語スキルを記入していないプロフィールを見つけるのは難しいのです。


あなたの可能性を高めるためにも、より多くのスキルを記入しておくことも忘れずに!


 

②現地人材紹介会社に登録・相談する

ほとんどの人材会社では、現地在住のコンサルタントが担当してくれます。


そのため、現地の最新求人・転職マーケット情報はもちろん、生活費など実際の生活情報について得ることができます。


他にも、人材会社に相談すると選考の準備をしっかりできるというメリットもあります。


各企業の採用視点や面接内容について豊富な知識を持っているので、あなた・企業に合わせた個別の面接アドバイスをもらうことができます。


リーラコーエンでは英文履歴書添削・キャリア相談なども無料サポートしているので、もし海外就職・転職でお困りの際はお気軽にご相談下さいませ。


ここからはまだ海外就職をするまでに時間がある学生の方や、経験を積んでから海外就職にチャレンジしたい方向けの就職・転職方法を紹介していきます。


 

③海外経験をフル活用して、コネクションを作る

ベストは海外大学を卒業すること!


多くの人との出会いだけでなく、生活感なども知ることができます。


ただ現実的に経済面や異なる受験方法など、様々な障壁があります。


そのため、海外留学やインターンシップなども選択肢の1つです。


英語力の向上はもちろん、海外就労のチャンスが広がるかもしれません。


海外現地からであれば、日本から就職活動をするよりも有利になる可能性が高いです。


例え、旅行中であっても滞在中に企業への応募をしたり、選考を進めたり…できるだけコネクションを増やしておくと良いでしょう。


実際に私自身もヨーロッパ滞在中に、就職活動をした経験があります。


もちろんゼロからのスタートで、返事のないお見送りを受けることもたくさんありましたが、
諦めず挑戦したところ、面接・オファーまで進むことができました。


一度リジェクトされてしまったとしても、数年経ってからまたチャンスが巡ってくるかもしれません。


人との出会いを大切に、積極的にチャレンジしていきましょう!


 

④海外拠点のある企業に入社し、海外配属してもらう

メリットとしては、圧倒的に福利厚生がしっかりしていることです。


日本の年金や税金、海外配属時の手当・保険制度など…駐在員としての海外配属であれば、福利厚生がきちんとしていることが特徴です。


一方で、海外に異動できるタイミングが不明確なケースが多いです。


企業によっては海外異動の希望者が多いため、
入社してから様々な条件をクリアする必要があったり、年功序列制度が導入されていたり…


実際に入社してから海外異動までに1~5年かかるケースもあります。


そのため選考を進む上で、実際に海外異動した方のキャリアや具体的な異動予想タイミングを聞いてみると良いでしょう。


私自身も日本本社(ネオキャリア)に海外事業部配属として入社し、シンガポールに異動してきました。


当時は入社1年以内に海外異動する採用があったので、入社1ヶ月で海外配属となりました。


私は半年以内に海外異動を進めてくれる企業を求めて就職活動をしていました。


そのため、自分の理想と企業の求めていたタイミングがあったからこそ、シンガポール新卒就職が実現できました。


この方法で、海外異動に挑戦される方はいま一度「いつ渡航したいのか」をご自身で考えてみてはいかがでしょうか。


 

さいごに

以上、海外就職を叶える4つの方法をご紹介しました。


どの方法であっても何を求めて海外就職・転職をするのか…
どのタイミングで海外就職・転職をしたいのか…


ご自身の中で答えを見つけながら、就職・転職活動を進めていっていただければと思います。


現地人材紹介会社リーラコーエンシンガポールでは、既卒の方や第二新卒の方・ご卒業を控えている学生の方など、英語ができればシンガポールで挑戦できるお仕事がございます!


詳細はこちらのサイトに記載しておりますので、ぜひ御覧くださいませ。


 

経験した日: 2021年03月24日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenシンガポール

シンガポールで活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、シンガポール転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、シンガポールで生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます!

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