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現地スーパーで働く作者が教える、ハズレなしのインドネシア土産11選

Posted on 2017年07月06日
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スラマッシアン(こんにちは)! KOKOです。


 


インドネシアでも今年のレバラン(断食明け大祭)休日がやっと終わりました! 今年の休みはとーっても長くて、10日もありました。ジャカルタもいつもひどい渋滞が全くなく、快適な日も終わりです。ザンネン!


 


さて、私が働くお店・パパイヤ フレッシュギャラリーでは、旅をしている方、駐在から帰られる方、日本へ一時帰国をする方、出張者の方、いろいろな方とお会いします。


今回の連休の前にも、よく尋ねられたのがインドネシアのお土産。


そこで、現地在住の日本人も御用達のパパイヤ フレッシュギャラリーで買えるおすすめを中心にご紹介しますね!


  


 

1.KOPI LUWAK Permata 

「ルアックコーヒー」とは、ジャコウネコのフンから採られる未消化のコーヒー豆で、インドネシアが原産です。年間の生産量が多くないため、希少で高価となります。


その中でもプルマタは、混じりけのない純度が高いコーヒーを生産していますが、価格は100グラム Rp. 122,500-(≒1,000円)とお手頃。


ちなみに、ザ・リッツカールトン東京では、一杯5,500円で提供されているそうです。お土産に最適な箱入り!


 


 

2.TOARCO TRAJA COFFEE

KEY COFFEEのブランド「トアルコトラジャ」のコーヒーです。インドネシアのスラウェシ島に直営のコーヒー農場があり、そこではとてもおいしいアラビカ種が栽培されています。


質の高い選別で、コストパフォーマンスがとても良く、225グラム Rp. 43,700-(≒370円)。


東京ステーションホテルでは、一杯1,500円だそうです。豆と粉(中挽き)が選べます。


 


 


 

3.KUSAMBA SALT

バリ島クサンバ村で作られている塩です。


海水を天日で乾かして塩を採る伝統的な製法で、天然塩作りを受け継いで来た場所です。


ちょうど海流が交わる場所にあって海水の塩分濃度が濃く、ミネラル豊富で良質な塩として有名です。甘味があり、素材の味を引き出します。私もヘビーユーザーです。


300グラム入り、Rp. 37,900-(≒320円)。


 


 

4.EXTRA VIRGIN COCONUT OIL

世界一のココナッツ生産国、インドネシアで自然栽培されたココナッツから抽出した、不純物ゼロの天然100%ココナッツオイルです。


飲んでも、食べても、顔や身体につけてもOK。24℃以下で凝固し、常温で戻りますので、スーパーの売り場で固まっているオイルは本物です。


私は朝のコーヒーに、スプーン1杯のココナッツオイルを入れて飲んでいます。便秘解消に良いんですよ!


 


 

5.Indofood / NASI GORENG

インドネシアを代表する料理、スパイシーなチャーハン「ナシゴレン」の素です。


鶏肉、玉ねぎ、にんじん、グリーンピースを炒め、卵を投入、そしてお米を入れ、このナシゴレンの素を入れるだけで、出来上がり!


1袋2〜4人前でRp.6,000-(≒50円)なので、バラマキ用に最適です!


 


 

6.Pipiltin のチョコレート

(画像出典 Pipiltin


世界第三位のカカオ大国、インドネシア。インドネシアでとれた豆を、インドネシアで加工。混じりけのないシングルオリジン・チョコレートです。


仲介業者を介さない仕入れをしているので、農家の生活水準を向上する一助にもなっています。複数種類あるチョコバーの中で、特におすすめは SEASALT ALMOND。ワインのお供にぴったりです!


デザインも可愛く、80グラム Rp. 55,000-(≒470円)。


 


 

7.Ellips(エリップス) ヘアービタミン

バリ島生まれ、天然素材のヘアオイル。日本に比べて紫外線の量が3〜5倍も多いインドネシアで、ヘアダメージに使う定番のアイテムです。


ホホバオイル配合の洗い流さないヘアトリートメントで、一粒ずつ使えます。髪の悩みに合わせて5種類があり、長期休暇前シーズンになると一番の人気カラーは売り切れになることも。


ボトルタイプはRp.72,800-(≒620円)、シートタイプはRp. 10,200-(≒86円)。コスパが高く、女性向けのバラマキ土産にGOOD!


 


 

8.BURAT WANGI ブラットワンギ石鹸

バリ島産、手作りのココナッツ石けんの先駆けです。日本人女性が立ち上げた石けん工房にて、一つひとつ丁寧に手作りをされています。天然由来の素材でできていて、香りが豊かです。


種類も豊富で、ひとつ Rp.18,300〜(≒155円〜)。日本だと800円前後で販売されています。


 


 

【番外編】

A)バティック(ろうけつ染め布地)


 世界無形文化遺産として登録されているバティックは、古代では、王宮や一部貴族のみに着用が認められていたそうです。今では、オフィスのフォーマルな衣装として一般的に着られています。ジャカルタにある、ブロックMスクエアB1Fのモール「パサラヤ」で買えます。


 


B)藤(とう)・アタ製品


 職人さんが一つひとつ丁寧に編んで作られたもので、バッグやカゴなどがあります。日本人の方が経営されているmariami マリアミで多く取り扱われています。


 


C)POLO RALPH LAUREN


 実はインドネシアに工場があります。そのため、ポロシャツ一着が2000〜3000円とお安い。モール内や空港にたくさんショップがあるのはそのためです。


 


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いかがでしたか?


ジャカルタでのどれもマストバイ・アイテムですよ! お買い忘れなく♪


 


 

経験した日: 2017年07月04日

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Ambassadorのプロフィール


KOKO

1985年生まれ、福岡市博多区出身。大学在学中にイギリス・リーズへ交換留学。 海外就労に憧れ、ハウスメイトのガーナ人に相談したら「日本でできることもたくさんある」と言われ、リクルート「九州じゃらん」で、地元福岡のホテル・旅館の営業に従事しながら地域活性に従事。その後、”都市の劇場”といわれる商業施設「キャナルシティ博多」でイベント企画・館内販促を担当。海外パフォーマー/アーティスト招聘、 通訳、ディレクションなど企画から現場までを行う。 26歳で地元を離れ、名古屋〜東京を経て移り住んだ長野・小布施町での農業との出会いが人生を変える。米生産農家の日本米の生産・現地法人立ち上げで来イし、3年弱、ど田舎でマンディ(水浴び)の生活をしながら、ジャポニカ米のブランド作りに邁進する。共同経営者との音楽性の違いで脱退。のち、インドネシアの日系スーパーに転職し、現在は店舗GM・デザイナー・バイヤーの三足の草鞋を履き、日本の外から「食」を支えるべく奮闘中。

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