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バンコクの幸せな朝ごはん♡屋台編【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年08月24日
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朝ごはんをしっかり食べるタイのひとたち。先日はカフェ編を書きましたが、今回は、バンコクの屋台の朝ごはんを紹介します。コンドミニアムやオフィスの近くでは、朝5時くらい〜支度をしている屋台も多く、本当に賑やかです。

朝ごはんの定番、ジョーク(タイ式おかゆ)

定番の朝ごはん、タイ式のおかゆ!実はお米のつぶがもっとしっかりしたカオトム(雑炊に近い?)という別の料理もあるのですが、ジョークはもっとお米が砕けていて、とろとろしたおかゆのことを指します。


このお米が、白米だったり、玄米みたいなのだったり、穀米だったりするのですが、どれもしっかり出汁と煮込まれているので美味しいです。具は、鶏肉の団子とか、お魚の団子とか、お店によっていろんなバリエーションがあります。


半熟卵をトッピングできたり、パクチーや生姜、胡椒を信じられないくらい振りかけるタイ人も多く、「生姜はすくなめに!」とリクエストしそびれると、お腹が燃えるようにぽかぽかし続けます。笑

匂いがたまらない... ムーピン(豚肉の串焼き)

これは、朝の定番ではないのかもしれないですが、、私のお気に入りです。見て分かる通り、とてもオイリーです。笑 でもカオニャオというもち米とのコンビネーションが最高で、いつも匂いにつられて買ってしまいます。体によくなさそうなこってり味付けですが、、美味しいものは美味しいので、、たまに食べるくらいにセーブしています。

消えつつあるバンコクの屋台

他にもいろんな料理があって見ているだけでも楽しいタイの屋台なのですが、、実は、2年くらい前から急速に撤去が進んでいます。衛生面の問題があったり、街の美化ということもあり、政府が進めているらしいのです。有名だった屋台街も軒並み撤去され、大通りの屋台はかなり姿を消しました。でも、あくまで路面の屋台が対象らしく、高層ビルが立ち並ぶオフィス街の目下には、まだまだ屋台街を見つけることもできます。


少しさみしさはありますが、きちんと場所を借りて、何軒かの屋台が集まってまた営業を再開していたり、屋台の人たちも強く?しぶとく?頑張っているよう。 


もしかして、ほんの数年後には、ほとんどお目にかかることができなくなるかも、、


ぜひバンコクに来たら、少しだけ早起きをして、屋台をのぞいてみてほしいなと思います。

経験した日: 2017年08月17日

Ambassadorのプロフィール


あき

1990年生まれ、仙台出身、立命館大学卒業。4回生時に1年間休学し、東南アジアをバックパックで回る途中、インドとカンボジアそれぞれでインターン。卒業後は、ITベンチャーに就職し、入社1年目でタイ現地法人の設立に携わる。2015年より自身の拠点もタイに移し、現地責任者として奮闘中。 また「はたらく、あたらしく」を考えるメディア Work Style Laboを立ち上げ、「既存の概念に捉われないはたらき方」を実現するため情報を発信している。

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