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海外就職のハードルってなんだと思いますか?【突撃!隣の彼女の海外ライフ】
海外で働くって聞くと漠然と難しいんだろうな~って自分で勝手にハードル上げてませんか?
初めまして、セブ島でキャリアカウンセラーをしている藤田千咲です。
私も実際に自分が海外就職を考えるまではとてつもなく高いハードルを勝手に自分で作って
「私なんかムリだよな…まず英語しゃべれないし!」って思っていました。
今回は海外就職を考えるうえで知っていてほしいマインドについてご紹介したいと思います。
海外へのこだわり
ひとつめは海外へのこだわりです。
簡単にいうと海外就職に対する気持ちが強いかどうか!
キャリアカウンセラーというお仕事をしていろんな方々とお話ししてきましたが、
最終的に実現している人って「絶対に何が何でも海外で働くんだ!」ってこだわりがある人です。
もちろん最初の動機は「なんとなく海外っていいなー…」って感じでいいんです!
(逆に最初から鼻息荒く絶対!!!って思ってる人の方が少ないので)
でも、ずーっとなんとなくのままだと、こんな感じで気持ちがなえちゃいます…
決まらない⇒時間がたつ⇒焦ってくる⇒心が折れる⇒とりあえず日本でも活動してみる⇒海外就職を諦める
(ちょっと極端かもしれませんが…(;^_^A)
しかし、確実に言えることは、
どんな動機であれ海外への強いこだわりがない方は海外就職を実現できていないと言うこと!
ちなみに私の場合も海外就職しか考えていなかったので最初の決まらない期間(4か月間就職活動してました…長っ)がありながら心が折れることはありませんでした!
仕事の探し方
次に仕事の探し方です。
仕事を探すうえでの心構えをお伝えしたいと思います。
まず、自分のしたい事が決まっていない人からよく質問されるのが、
海外ってどんな仕事があるのか分からない、自分に出来る仕事って何だろう?ってことです。
はっきり言っていろんな仕事があります。そしてやろうと思えばなんだって出来るんです!
もちろん向き不向きはありますが、それこそなんにでも挑戦する気持ちをもって仕事を探すことが一番重要だと思います。
決まらないパターンの方はこんな感じです…
エントリーの時点でかなり仕事を絞っている⇒そのためアプライ案件が少ない⇒数打たなきゃ当たらない⇒全滅
決まるパターンはこちら!
幅広くエントリーしてみる⇒アプライ件数がたっぷり⇒数打つので当たる⇒内定
ちなみに私は決まらないパターンをぐるぐるしていましたので就職活動期間が長くなりました…><
私の体験談が少しでも皆様のためになればと思います!
事例A さん(26歳、女性、高卒、英語力低め)
次は実際の成功例をお話ししたいと思います。
Aさんはマインド、仕事の探し方において上記にぴったり当てはまる方でした!
まず、彼女の海外就職に対するこだわりはかなり強いものがありました。
何が何でも日本じゃなく海外でって気持ちがビシビシ伝わってきたのを今でも鮮明に覚えています!そして仕事の探し方に関してはおすすめされた案件には基本エントリーしてみる!でした。猪突猛進、どん欲なまでに海外にこだわる気持ちで見事約1か月で内定を勝ち取りました!
彼女のキャリアは決して恵まれたものではありません。
海外就職に立ちはだかる壁…それはVISAです。
高卒のAさんはVISA取得の関係上行ける国が限られていました。
また、英語力、キャリアにおいても簡単とは言えない経歴でした。
しかし、そんなことはもろともせずこんな私で出来る仕事があるならなんでも挑戦したいと活動を続けました。
最後に…
結局のところやる気があれば実現できる!ってことです!
ハードルを高くしているのは自分自身の思い込みなんです!
もちろん、英語力が高く、日本である程度のキャリアを積んできた方は決まりやすいと言えます。しかし、英語力が低かろうが、キャリアがなかろうがやる気、根性、希望をもって進めば叶うということを知って頂きたいです!
学歴、今までのキャリアは変えられません。しかし、気持ちは自分次第で変えれるものです!
一歩踏み出す勇気が欲しい、背中を押してほしいって方はドシドシ私にご相談いただければと思います!
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Reeracoen Philippines inc.
Career Consultant
Chisaki Fujita(藤田千咲)
E-MAIL:chisaki@reeracoen.com.ph
Facebook:https://www.facebook.com/reeracoen/
経験した日: 2017年08月23日
Ambassadorのプロフィール




















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