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ミャンマーに来てみて②【突撃!噂の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年11月24日
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働きだしました!ミャンマーにて!

ミャンマーへ行くまで

いざ決心してからは、自分の気持ちの整理は早かった。


できないことより、できることを考えようと思い、今まで苦手で避けてきた英語の勉強を始めることにした。


正直、高校から英語に苦手意識があったので、やっていけるのか?と思っていたが、1日2~3授業 ✖ 週3くらいのペースで英会話へ行き、その他の時間を使って中学内容から復習を行っていった。


初めは自己紹介さえできなかったし、先生が聞いていることが聞き取れず「???」となる機会も多かったが、1ヵ月通ってみてほんの少しではあるが、話している内容は聞き取れるようになっていった。


「もっと早くやっておけばよかったな~」と思いながらも、30歳手前でも頑張ろうと思えば勉強はできるんだな~ということも実感することができた。


また、家族との時間を意識して取るようにした。


いざ、海外に行くと決めて気づいたのは、家族の存在の大きさと温かさだった。


特に、父が「今まで十分頑張ったし、自分のすることに後悔しないように、やりたいことをやりなさい」と言ってくれたことが、何よりも嬉しかった。


なかなか素直に感謝の気持ちを伝えられなかったけど、やっぱり親は偉大な存在で、見ていてくれているんだと思った。


だからこそ、自分にとって大切な存在、家族や友達や尊敬する存在とのつながりをもっと大切にしていきたいと改めて感じることができる期間でもあった。

ついてしまいました!ヤンゴンに!

ヤンゴンに発つ日は、正直、初めて住む海外への緊張と不安の方が大きく、飛行機の中で色々と考えてしまったが、いざ着いてみるとその緊張はほぐれてった。


それは、きっと同じ会社で働くアットホームなスタッフの皆と、空港まで迎えに来てくれた可愛く生意気な後輩と可愛いインターン生と、私を受け入れてくれた上長のおかげだと思う。


やっぱり、一緒に働く人は大事だし、環境は大事だと思う。


犬と鳩が多い道、ボコボコして整地されていない道、朝から漂ってくる独特な匂い、市場で魚や肉や野菜を売る声、そして朝から聞こえてくるお経...笑


何もかも日本で過ごしてきた環境とは違うが、それはそれで面白く、一瞬でミャンマーが大好きになった。


せっかくミャンマーに来たからこそ、今までできなかったことやミャンマーでしかできないことを体験していきたいと思う。


そして、たまたまだったかもしれないが、きっと何かの縁があるミャンマーに、少しでも貢献できるような仕事をしていきたい。


ミャンマーの人の良さを活かしながら、自分がずっと興味のあった「人材」という仕事を深堀し、1年後には自分が自信をもってミャンマーにいる人のために仕事ができるようになりたい、と思う。

経験した日: 2017年11月24日

Ambassadorのプロフィール


あすみ

福岡県出身。生まれも育ちも福岡県で、福岡大好き。昔から人に関わること、誰かのために何かをすることが好きで、大学では教育学を専攻。卒業後、個別指導塾にて6年間就業。「人生は一度きりしかない」と、思い切ってミャンマーへ転職。現在は、人材紹介会社で、ミャンマー人の雇用のサポートを行う。福岡大好きからミャンマー大好きへ移行中。。。

あすみさんが書いたノート


ミャンマー に関するノート