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新卒就職でタイ・バンコクへ!私が1年目から海外に出た理由と、バンコクで驚いたこと
はじめまして、タイ・バンコクで働いている田島 未晴と申します。新卒就職でタイに来て、半年が経ちました。
今回は、なぜ私が新卒で海外に出たかという理由と、タイに来て驚いたことなどをご紹介していきます。
はじめに「なぜ新卒でタイに来たのか」
私は将来「どこの国でも活躍できる人間になりたい」という想いがあります。というのも、大学時代に1年間アメリカに語学留学に行ったことで考えが大きく変わりました。
現地で多民族、多様なバックグラウンドをもった人々に出会ったり、さまざまなシーンで活躍する人たちを見たりしたことで、「私もどこの国でも活躍できる人間になりたい」と強く思うようになりました。
「多国籍・多文化な国で働けば、より深い人生経験が積めるのでは……?」そう考えて、チャンスがあるうちに挑戦しようと東南アジアで働くことを決めたわけです。
さてその就職活動ですが、私はふたつの軸で行っていました。ひとつめの軸は「海外に関われる仕事」。ふたつめは「日本を世界に発信する」ことです。
ただ、将来的には海外で働いてみたいとは思っていたものの、まさか新卒1年目から海外で働くなど、当初はまったく視野に入れていませんでした。それが今、実際に起きているのだから驚きです。
人材サービスのネオキャリアに総合職として内定をいただいたのですが、当時のリクルーターからは「1年目から海外事業部に行けることはほぼないから、まずは日本で頑張って異動できるチャンスを掴もう」と言われていました。ところが内定をいただいて数ヶ月後、会社から「海外事業部 募集」のメールが届いたのです! 私は卒業旅行の旅先からすぐエントリーシートを完成させ応募しました。
それから1ヶ月後、東京本社に呼ばれました。面接では社長からの「かなり枠は少ない。今回ダメだったとしても肩を落とさず前向きに考えてほしい」という言葉を受け止め、受かればラッキーぐらいに考えていたのですが、後日海外事業部への配属決定の連絡が入り……本当に嬉しかったです。こうして、縁あってタイ配属になり今に至ります。
更にこの次には「日本を世界に広める」ことができるような新たなステップを踏んでいけたらと思っています。
アメリカやタイなど海外に住んでみると、日本の良さをより一層感じます。母国の素晴らしさに改めて気づくことができたのも新卒1年目から海外に出たからなわけで、このような機会を与えてもらえたことに感謝しています。
私がタイに来てビックリしたこと!
■かなりの大都会!
バンコクはとても発展しており、日本と変わらない生活ができます。 電車は10分おきに来ますし、駅直結の大きなショッピングモールもあるため日本の製品や日本には進出していない世界各国のメーカーの製品が簡単に手に入ります。日本より物価は安いためタイのほうが良い生活ができるかもしれません。
■王族への想いがスゴい
「王様の写真が多い!」「8時、18時に国歌が流れ直立不動」
タイは王族を敬う文化が強く、街中に王様の写真があります。そして毎日8時と18時に街中に国家が流れ、歩いていた人が急に立ち止まります。急に、みんなが立ち止まるため何事かと最初はびっくりしました。このように、住み始めにはびっくりすることもたくさんあるかと思いますが、まずは周りのマネをしてみることをオススメします。そして、現地の人と話す機会があれば質問してみてください。タイの方々はとても愛国心が強いので、タイに敬意と興味を抱いて質問すれば、きっと喜んで色々なことを教えてくれますよ。
■映画が始まる前に……
タイの映画館はとても豪華でシートにもさまざまな種類があり、且つお手頃価格で楽しめます! ある日、日本でしていたようにチケットを買い席に座り、予告編が流れ、そろそろ始まるかなと思ったら、周りがいきなり立ち出したのです。何事かと思えば、国王のドキュメンタリー映像と国家が流れ始めたのです! 私にとってはタイ生活で最もビックリした出来事でした。
愛国心の強いタイ独特の文化を味わい、毎日刺激的な日々を過ごしています。新しい発見ができるタイなら、日常に刺激が欲しい方にはピッタリですよ!
経験した日: 2019年02月28日




















by Nnn