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【シンガポール英語】シングリッシュよく使うランキング5選

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こんにちは!リーラコーエン シンガポールのLisaです。


突然ですが、シンガポール訛りの英語「シングリッシュ」をご存知ですか?シンガポールは、多様な民族や外国人が生活している国です。そのため、様々な言語由来の英語発音や、独特な表現があります。文末につける音"Lah"などが、有名なシングリッシュの1つです。


そこで、今まで私が住んできた3年間で、実際に聞いて使っている表現をまとめてみました。実際に使う頻度が多い順にランキングをつけてご紹介していきますので、旅行や赴任の際に参考になるはずです!

第1位:Can(キャン)

英語の助動詞"Can"を利用した表現で、「できるよ・いいよ」などの肯定の意味を指します。


このシングリッシュ表現では"I(私)"の主語部分をカットして、日常的に使われています。


例文:Can you pass me the salt over there?(そこにある塩を取ってくれる?)


- Can(もちろん).


 


一方で「できない」と伝える場合には"Can not"が使われます。


実際に街中で、毎日聞く表現です(笑) 会話の中で幅広く利用でき、とても便利な表現ですね。

第2位:No need(ノーニード)

こちらも日常的によく使う表現です。"I don't need it"を略したような表現で、「いらない」の意味です。


例文:Do you want cutleries?(カトラリーはいる?)
- No need, I eat them at home.(いらないよ、お家で食べるから)


仕事の上でも「これはやらなくても大丈夫」のようなシーンでも使えるので、使うシーンの幅が広いです。「それはやらなくても大丈夫だよ」とも使えるので、こちらも使用頻度は高いですね。

第3位:Tabao(タパオ)

中国語由来の表現のようで「テイクアウト」を意味します。たとえばホーカーセンター(屋台)やレストランなどで聞くことが多い表現です。


例文;Do you wanna tabao or here?(持ち帰りする?それともここで食べる?)
- Ta bao(持ち帰るよ)


ちなみに、ホーカーセンター内のお店によっては、持ち帰りに必要なプラスティック容器やカトラリーなどに追加料金がかかることがあります。

第4位:Alamak(アラマ)

日本語の「あらま」とほぼ同じ発音で、ほぼ同じ意味です(笑)。スペルの末尾にkが付いていますが、発音しない音になります。


たとえば、びっくりしたときやちょっと残念なシーンで使います。テキスト上でも使われるので、表現の一つとして覚えておくと便利ですね。

第5位:Makan(マカン)

マレー語から来た表現で「食事・食べる」を意味します。


友達とのコミュニケーションのときに使う機会が多いかと思います。


例文:Makan already?(もうご飯食べた?)
- No, not yet(まだだよ)

最後に

よく使うシングリッシュ使用度ランキング5選でした。シンガポール旅行・赴任時に使ってみると、より相手と距離が縮まるのではないでしょうか。


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経験した日: 2021年06月28日

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