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ベトナムで実感中!私が現地語を学ぶことで得ている4つのメリット

Posted on 2014年10月20日
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ベトナムに来てもうすぐようやく5ヶ月を迎えました。 もともと半年間でインターンシップを終了して帰国する予定でしたが、気付けば今では正社員として働くことになりました。ベトナムに長期でいるつもりはなかったので、ベトナム語の勉強に本腰を入れておりませんでしたが、突然長く住むことになり、ベトナム語の勉強を少しずつ始めています。前回は英語の重要性について触れたので、今回は現地語を学ぶメリットについて読者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

現地語を学ぶことにデメリットってそもそもあるのでしょうか? 答えはNOだと思います。

私は、今まで英語を勉強したことで、「損した!」と思ったことはありません。

むしろ、勉強していたおかげで簡単な会話が出来たり必要な文章を読み解くことができたりと、助けられることばかり。

現地語でも同じような現象が起こります。

ベトナム人に簡単なベトナム語で話し掛けたり、返答したりすると喜んでくれます。

喜んだ顔を見れば、もっと会話しよう、もっと言葉を覚えようと感じます。

逆の立場で考えてみたら、海外の留学生や出稼ぎの外国人から日本語で「こんにちは」「ありがとうございます」と言ってもらると嬉しいですよね。思わずニコってしてしまいます。

以下で、私がベトナム語を少し勉強して良かったと思うことを紹介します。

1、ベトナム人スタッフに笑顔をもたらす

仕事中にちょこちょこベトナム語を挟むことで、一瞬その場が和みます。

少し疲れているベトナム人スタッフでも、ベトナム語で話し掛けるとイラッとした顔はあまりされないと感じています。

2、飛び込み営業で門衛を軽々乗り越えられる

よく工業団地に行って、一人で飛び込み営業(自主的にやっています)をやるのですが、どこの企業を回っても必ず門衛(セキュリティー)がいます。

日本であれば「部外者立ち入り禁止なので……」と頑に断られる場合が多いと思いますが、こっちでは簡単なベトナム語で「エム ムオン ガップ ンゴイニャ(私は日本人に会いたい)」と伝えると簡単に中に入れてくれます。

これが英語や日本語であれば基本的に相手にされないかと思います。

なぜなら、門衛にいる人はベトナム語しか話さないからです!

3、テレアポ時に情報をいただける

基本的にテレアポは英語で行います。しかし、英語で話してばかりだとお互い緊張した状態が続きます。

そこでベトナム語を挟むことで日本人担当者の名前をぽろっと言ってもらえたり、社内の問題を教えてもらったりということが結構あります。

4、ベトナム語をベトナム語で教えてくれる

一度ベトナム語に興味を持つ姿を見せると、ひたすらベトナム語で話し掛けてきます。

もはや外国語のシャワーを浴びているようなものです。

そのおかげで、なんとなく何を言っているのがわかるようになりました。

逆に全く勉強していないと、レストランで写真のないメニュー表を見た時に罰ゲーム状態になります。

何より、現地人交流ができるとその国のことがよくわかるので、その国でしかできないことをやっている感覚を得られます。

 

 

海外で働いていても全く現地語を勉強しない方はたくさんいます。

現地語を勉強することは、現地理解や相互理解に繋がると私は考えています。

つまり、現地語を学ぼうとしない限り、現地人の理解、はたまた現地化なんて夢のまた夢。

私はまだまだ勉強が足りないですが、もっと学び、現地人との距離を縮めていくつもりです。

多くのメリットがある現地語の習得。ぜひ海外で働く際は取り組むことをおすすめします!!!

ライター

吉川 真人/Makoto Yoshikawa

同志社大学卒業。17歳の時に3年間一言も話さなかった父親と死別し、思ったら即行動を心掛けるようになる。大学3年時に休学し、1年間北京に留学をする。その結果、早くから海外で経験を積む事を心に決める。紆余曲折があり、現在ベトナムの某人材紹介会社で修行中。鎖国した日本を開国させることが目標。

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 僕が新卒でベトナムに飛び込んだ理由

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Ambassadorのプロフィール


吉川真人

人がやらないことをやることに意義を感じる若者。 中国とベトナムをかなり旅行したのでマコトリップアドバイザー実施中 生い立ち 京都府向日市出身。 6歳から18歳は滋賀の“ど”田舎で過ごす。 2009年同志社大学文学部英文学科入学。 大学3年時に休学し、1年間北京の中国青年政治学院に留学。 3ヶ月ほどで日常会話以上のレベルに達し、簡単な通訳を務める。 その結果、早くから海外で経験を積む事を心に決める。 2014年同志社大学卒業。 卒業後ベトナムに移住

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