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ミャンマーに来てみて【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年10月26日
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「海外で働いてみたい!」そう思っていたわけではなかったけど。。。


自分の人生、これからどうしていきたいか考えた時に出てきたのが、「ミャンマーで働いてみる」という選択肢だった。

きっかけ

今までは、自分の過ごしやすい環境で、大好きな人たちと過ごし、大好きな仕事をして、一生日本で過ごすものだと思っていた。


しかし、26歳を過ぎた頃に、ふいに「私の人生ってこんな感じでいいのかな…?」そう思うようになった。


きっかけは、自分の体調不良や、周りの仲の良い友人の結婚と出産ラッシュ、毎日同じルーティンになっている自分の生活への飽き…、たくさんあったのだと思う。


 


でも、一番はきっと、「今キラキラできてるのかな」と現状の自分に不安を持ったからなのかもしれない。


「環境が過酷でも、やりたいことに向かって努力し、自分で道を切り開く先輩」


「自分のスキルを磨きながら、海外でも活躍している友人」


「やりたいことを見つけ、自分の第一志望企業や大学に合格していくアルバイトの子たちや生徒たち」


 


やっぱり、自分のやってみたいことに対して頑張ろうとする人は、すごくかっこよくて、そして眩しかった。


今までは、そんな人たちを支援する、サポートする仕事にやりがいを感じていたが、「私がそうなってみたい」と何かに強く突き動かされた。

一度、見に行ってみたら?

大学時代からお世話になり、前職でもグループ会社でお世話になった先輩から、「ミャンマーに興味ない?一度見に行ってみたら?」と誘われ、今の自分に物足りなさを感じていた私は、「行ってみようかな~」と、一度ミャンマーを見に行くことに決めた。


先輩が、ミャンマーでの人との関わりや、海外で働くことによる視野や価値観の変化、自分が今後挑戦したいことについて、目をキラキラ輝かせながら話している姿を見て、うらやましく感じたのかもしれない。


海外旅行経験はあるものの、基本は人に頼って生きてきた私は、本当に一人海外できるのか、とても不安だった。


しかも、ミャンマー。


どこにあるのかも、どんな国なのかも、実際にそんなに知らない。


 


いざ行ってみると、ミャンマーの人は温かく、いつでも笑顔で接してくれ、自分の不安はほとんど消えていった。


発展途上国で、しかも最後のフロンティアと呼ばれるミャンマー。


どんな生活が待っているのか、不安が先立っていたが、一番に思ったことは「全然住めるじゃん」


不安も大きかったが、今までやってこなかったことをやってみることへのワクワクの方が強かった。


「人生一度切りだし、やりたいことやってみたい」


そう思い、ミャンマーへ行き、ミャンマーで働くことを決めた。

経験した日: 2017年10月25日

Ambassadorのプロフィール


あすみ

福岡県出身。生まれも育ちも福岡県で、福岡大好き。昔から人に関わること、誰かのために何かをすることが好きで、大学では教育学を専攻。卒業後、個別指導塾にて6年間就業。「人生は一度きりしかない」と、思い切ってミャンマーへ転職。現在は、人材紹介会社で、ミャンマー人の雇用のサポートを行う。福岡大好きからミャンマー大好きへ移行中。。。

あすみさんが書いたノート


ミャンマー に関するノート