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シンガポール新卒就職お悩みあるある3選
こんにちは!リーラコーエン シンガポールのLisaです。
2021年5月で、シンガポール在住3年目に突入しました!!
最近はマーケティングだけでなく、キャリアコンサルタントとしてのお仕事もしています。最近では、20卒・21卒の方とお話させていただく機会が多いです。
その中で共通する、よくある質問を3つについて応えていきます。海外就職を考えている人が周りに少なかったり、実際に海外就職を経験した人が周りに少なかったりして、誰に話して相談していいのか分からないあなたに、シンガポール就職お悩みあるある3選をお届けします!
実際にシンガポール就職をした私がお届けできる情報があれば幸いです。
最後には、求人例も載せているのでぜひ最後までご覧ください!
【目次】
①初期費用はどれくらい用意しておいたらいいの?
②シンガポールの物価はどれくらい高いの?
③新卒でも応募できる求人数はどのくらいあるの?
①初期費用はどのくらい?
- 航空券の費用
- ホテル代
2週間の隔離であれば2,000SGD~、3週間の隔離であれば3,000SGD~がかかります。
※2021年5月8日から市中感染の増加により、日本を含む一部の国からの渡航には隔離期間が3週間となりました。最新情報に関しましては、随時更新されるMOH(Ministery of Health, 健康省)からのアップデートをご確認下さい。
- 家(2~3ヶ月分の家賃)
入居を決めた時、セキュリティーデポジットが必要となります。他にも税金等もかかるので、だいたい家賃の2〜3か月が入居時に必要となります。
- 給与が入るまでの生活費
シンガポールの法律では、給与の支払い日についても規則があります。毎月給与を支払い、支払い日は労働期間の翌7日以内である必要があります。
そのためシンガポールでの初任給は遅くても、入社日から1ヶ月7日後には手に入ります。例えば3月に入社した場合、遅くても4月7日までに初任給が支払われることになります。
それ以前であれば各企業によって給与日が違いますので、企業様との契約書を確認してみてください。
②家賃や生活費が気になる
シンガポールはすごく物価が高いイメージありませんか?
意外と驚かれるかもしれませんが、実は東京と同じくらいです。高い支出としては、嗜好品と家賃と外食になります。
- 家賃:シェアハウスで約8万円
独り暮らしの方もいらっしゃいますが、シェアハウスに2~4人と住んでいる方が多いです。シェアハウスといえど各自の部屋があり、お風呂やキッチン・リビング・共同スペースなどを共有する方が多いです。
もう一つ日本と違うのは、家を借りるまでのプロセスがとてもスムーズであることです。シンガポールではオンライン内覧が普及していて動画や360度写真を使って、事前にある程度の選択肢まで絞ることができます。
実際の内覧後には、その場で契約を結ぶ事もできます。外国人である私たちでも、ビザの保持を証明すればシンガポール国民と同じようにスムーズに決まるのが特徴です。
実際の家賃など1ヶ月分の生活費の動画や、コンドミニアム紹介動画はYoutubeチャンネル内の動画にまとめていますので、動画もご覧ください!
③新卒でも応募できる求人数はどのくらいあるの?
入国制限や隔離などの規制があるので、新卒・第二新卒(未経験)でのシンガポール就業が難しくなっています。
コロナ後は特に就労ビザの基準も厳格化され、シンガポール国民の雇用を優先する政府の動きが高まり、外国人雇用の引き締めも行われています。
多くのシンガポール企業の人事・採用担当者は、入社日に従って採用選考を始めます。日本と比較すると選考がかなり早く進むのが特徴です。最短で応募から内定まで1週間というケースもあります。
そのため応募時点で、卒業資格を既に獲得しているなど応募条件(就労ビザ条件)を満たしている必要があるのです。
現在、新卒・第二新卒の方が応募できる求人数は少なくなっています。
最後に
以上、シンガポール就職お悩みあるある3選についてご紹介しました。
アジアでのお仕事に興味がある方は、ぜひアブローダーズキャリアを見てみて下さい。
ご希望の国やエリア・業種から、現在募集している求人を確認することもできます。
中でもシンガポール就職にご興味のある方は、リーラコーエンシンガポールまでお気軽にご相談下さいませ。
皆様の挑戦をお待ちしております!
経験した日: 2021年05月05日




















by Nnn