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結婚式でネアッコンドーを初体験!!【突撃!隣の彼女の海外ライフ】

Posted on 2017年07月17日
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写真は友人の結婚式で「ネアッコンドー(=カンボジア版のブライズメイド)」をした時のものです。プノンペンで出会った同い年の友人(写真一番右の花嫁さん)がカンボジア人の男性と結婚することになり、カンボジアで執り行われた結婚式でネアッコンドーを経験させてもらいました。

鮮やかな色合いの衣装

ネアッコンドーは、新郎側3名、新婦側3名の計6名が朝一の儀式から夜のパーティーまで全て参加をし、衣装も朝と夜で変わります。オレンジ色の衣装は朝の儀式の時のもので、冒頭のピンク色の衣装は夜のパーティーの時のものです。どちらもカンボジアの伝統衣装で、とても色鮮やかで素敵でした。


私たちが履いているズボンは、元々はただの一枚の布を上手に折りたたんで最後にマチ針を使ってこのズボンの形になります。花嫁さんは何度も衣装替えをしていてとても大変そうでしたが、どの衣装もとても素敵で伝統衣装の良さを改めて実感しました。海外に住んでいてもなかなかできない経験をさせてくれた友人にはとても感謝をしています。

カンボジアの伝統的なスタイル

朝4時過ぎには新郎新婦の自宅に向かい、朝の儀式に向けてメイク、ヘアセット、着替えを行ないます。カンボジアの結婚式はとにかくメイクがとても濃く、花嫁さんだけでなくお客様として来るカンボジア人の女性もとても濃いメイクで結婚式に参加をします。


メイク、ヘアセット、着替えは全て、その日のために呼んだ専門のカンボジア人の女性にやってもらいましたが、あっという間に綺麗に着せてくれるおばちゃんの手際の良さに感動しながら、メイクの濃さだけは控えめにしてもらうようお願いをして笑、髪型も昼間はアップスタイル、夜はダウンスタイルで衣装に合わせ皆お揃いにしてもらいました。

とても貴重な体験

日本とは全然違うカンボジア式の結婚式。結婚式(夜のパーティー)に出ることは何回かありましたが、こうしてネアッコンドーとして参加をしたのはこの一度きりです。カンボジア式の結婚式の裏側も色々見ることができ、忘れられない結婚式になりました。


夜のパーティーも日本とはまた違ったスタイルなので、それはまた別の機会にご紹介しますね♪


しおり

経験した日: 2017年07月11日

Ambassadorのプロフィール


しおり

1988年生まれ、東京都出身。中央大学法学部を卒業後、証券会社に2年8ヶ月勤務、2013年1月よりカンボジアへ移住。始めは一年のつもりで人生初の一人暮らしを始めたものの、カンボジアで働く面白さ、暮らす楽しさに魅了され5年目に突入。 カンボジア進出日系企業のより良い投資環境作りのサポートができるよう日々邁進中。プライベートではラジオのMC、日系カンボジアサッカームのチアリーダーを経験。

しおりさんが書いたノート


カンボジア に関するノート