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海外で働く夢を実現するため台湾移住~住まないと分からない!台湾の魅力3選~

Posted on 2019年03月08日
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Reeracoen Taiwanシリーズ第三弾は、岩藤怜子(いわふじ れいこ)がお届けします! 来台してから早いもので半年が経ちました。


 


【Reeracoen Taiwan 過去記事】


初・台湾!ひとり暮らしも初!そんな私が台湾で働くことになった理由&台湾生活の感想


中国語学習のため台湾にワーホリで来てそのまま現地就職。私が今も台湾で働く理由


 


 

台湾で働くことを決断した理由

新しい挑戦をする時、誰もが不安になるものです。私自身もそうでした。異国の地で中国語がまったく話せない自分が生活していけるのか、自分がこれから行う選択は果たして本当に正しいのか……。海外で働きたいという自身の夢を目の前にして贅沢にも悩んでしまいました。


 


そんな時に背中を押すきっかけとなったのが、8年前に単身で台湾に渡り、現在女優として活躍している私の実の従姉、大久保 麻梨子の存在です。


彼女も中国語をイチから勉強し、紆余曲折しながらも大好きな台湾で日台の架け橋となるべく活動をしています。彼女のブログやSNSを通して、温かい台湾の人々に囲まれたくましく生きる姿を目の当たりにし、勇気をもらったのです。


 


 

私が感じる台湾の魅力3つ

私が台湾で半年間生活をしてみてまず実感したのは「生活のしやすさ」です。実際、外国人が選ぶ「住みやすい国」各種ランキングでも、台湾は常に上位にランクインしています。


個人的にどういった点で居心地が良いと感じているのかをまとめます。


 


1.日本人にとって親しみやすい食文化
 食べることが生きがいの私にとって、食が合うかどうかは、海外で生活する上で最大の不安要素でした。しかし、そんな心配はご無用。台湾に来て口にしたもので「これはだけは食べきれない!」というものにいまだ出会っていません(臭豆腐も私は好きです! 笑)。
 台湾料理は、淡白で優しい日本人好みの味付けのものが多いのが特徴です。外食文化が盛んで(台湾では朝昼晩3食外食が当たり前!)、飲食店の競争が激しいためなのか、どのお店からも味へのこだわりを感じます。
 また、チェーン店から高級店まで人気の日本食のお店が多数進出していて、日本食が恋しい時にも困りません。


 こちらに来てから私が頻繁に食べたくなってしまう台湾グルメをご紹介します!


 ・麺線
   そうめんを蒸したような細い麺を、とろみのあるカツオ出汁のきいたスープで煮込んだ麺料理です。
   日本人好みの味付けなので、旅行者にもオススメ! 私は牡蠣が入ったものが特に好きです!


 ・火鍋
   台湾の人々のソウルフード。季節関係なく、お店は連日多くのお客さんで賑わいます。
   複数人でもおひとりさまでも楽しめるタイプの鍋のお店が多数あるので、色んなシーンで使えます。
   酸菜白肉鍋という酸味のきいた鍋も、日本人の口に合うのではないかと思います。


 ・麻油雞(マーヨウジー)
   生姜、ごま油、お酒で鶏肉を煮込んだスープ。飲むと芯から身体がホクホク温まるので、
   雨の日や寒い日にはお店に行列ができます。


 


2.多様な顔を見せる街
 台北には街の至る場所に緑があります。屋台のゴミゴミしたイメージが強く意外と思われるかもしれませんが、大きな公園もたくさんあって、平日は体操をしている人やお喋りしている人たち、休日は家族連れで賑わいます。私も職場の同僚とランチタイムにピクニックをしたり、仕事帰りに公園でチキンとビールで乾杯をしたりと、いつも自然を身近に感じています。
 一方で、渋谷や原宿のようなエリアがあったり、歴史的な建造物が立ち並ぶエリアがあったり、日本人が大好きな温泉があったり……と、台北はコンパクトながらも、多様な魅力が詰まった街です。


 


3.オープンマインドで社交的な台湾の人たち!
 台湾で生活をしていると、電車で席が隣になったおじさん、カフェの店員さん、屋台のおばさんなど、たまたまそこで出会った人が気さくに話しかけてくれて、自然と会話が始まります。会社の同僚と朝ごはん屋さんに行くと、「今日みんな早いね、最近●●(他の同僚)は来てないけど、元気?」といった具合におばちゃんとのおしゃべりが始まるのです。
 私が日本人だからでしょうか? いえいえ、たしかに台湾に親日家が多いというのはあるかもしれませんが、それ以上にこちらではオープンマインドな人が多いと日々感じるのです。友人と遊びに行っても、恋人や知り合いを積極的に連れてくるのは一般的な光景です。初対面であっても、年齢が違っても、分け隔てなく明るく接してくれるのです。


言葉は通じ合えなくても、一生懸命何かを伝えようとしてくれる台湾の人の温かさに心がほっこりします。台湾でまだ知り合いが少なくても寂しいと感じないのは、日々のそんなやりとりがあるからかもしれません。そういった新たな出会いが楽しみで、休日も自然と外に出かけたくなります。


 


 

最後に

台湾に来るまで悩んでいたのが嘘のように、今は、毎日本当に楽しく仕事や生活ができています。


もし今、台湾で働くかどうかをためらっている方がいらしたら、チャレンジされることを自信をもってオススメします!


 


台湾にて皆さまを心よりお待ちしています♪


 

経験した日: 2019年03月08日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoen台湾

台湾で活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、台湾転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、台湾で生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます。台湾でみなさんをいつでもお待ちしていますよ!笑

Reeracoen台湾さんが書いたノート


台湾 に関するノート