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タイのリトル・ジャパンと呼ばれる「チョンブリ」で暮らすメリットTOP6!

Posted on 2019年06月03日
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タイ・チョンブリ拠点のみんなと


こんにちは。人材会社REERACOEN タイのチョンブリ拠点で働いている平田です。タイはバンコクに住んで3年半、その後2019年3月からチョンブリに住んで3ヶ月になります。


バンコクからチョンブリに生活拠点を移してみて、「チョンブリ最高!!」と思うことがたくさんあったので、今回は、「住んでみて分かった! 筆者が、チョンブリが移住する場所として最高だと思う点」についてご紹介していきます(あくまでも31歳男からの目線としてご理解ください)。


 


 

タイ・チョンブリとは?

チョンブリは、タイの首都バンコクより南東に位置する県です。スワナプーム国際空港からは車で約1時間の場所にあります。


日本人滞在者が第1位のバンコク4.6万人に次いでチョンブリは第2位となっており、特にシラチャという町がリトルジャパンとして有名です。


タイ最大級のアマタナコーン工業団地など大規模工業団地も多く存在して、大手日系企業の進出もさかん。日本の製造業を影で支える縁の下の力持ちのような存在と言えるでしょう。


 


 

タイ・チョンブリの移住メリット TOP6

シラチャのど真ん中にある日本食屋。ひとり暮らし男性の強い味方!


そんなチョンブリエリアの移住メリットを6つ挙げます。


 


・日本人が多い!
チョンブリには1000社以上の日系企業があります。したがって多くの日本人もチョンブリに住んでおり、特にシラチャには日本人が約6000人暮らしていると言われています。


日本人の生活を支えるためのスーパーマーケット(イオン)、日本食の居酒屋、美容院、それに日本人学校もあるんですよ。僕自身の感覚でも、何不自由ない生活が送れています!


 


・リゾート地が近い!
シラチャからパタヤビーチまでは、車で約30分の距離。大型連休を利用してたくさんの観光客が訪れるこの場所は、マリンスポーツも、のんびり過ごすこともできる万能リゾート地として有名です。


平日は仕事に没頭し、休日は海辺でビール片手にさざなみの音を聞いてリラックス……なんて優雅な休日を送る生活が可能です!


 


・海の幸が豊富、おいしい!
これは海沿いの嬉しいところ! 新鮮でおいしい海鮮を安く食べられます。エビ、カニ、魚、シャコ、イカなど、朝に漁港に揚がった魚がその日のうちに食べられるのです。


チョンブリでは生け捕りのまま、火で炙ってそのままいただくというのが粋な食べ方のようです。


 


・渋滞がない!
タイは渋滞が多いことでも悪名高いですが、チョンブリエリアでは渋滞がほとんどありません。人口が一極集中しているバンコクとは違い、人口密度が低くて移動もスムーズなのがチョンブリのいいところ。ちなみに駐在の日本人は社用車を利用している方がほとんど。通勤、通学では渋滞の苦痛知らずです。


 


・海の見えるカフェなど、おしゃれスポットが目白押し
チョンブリのイメージは、日本で例えると鎌倉でしょうか。そのため海あり、山ありという自然豊かな地形を活かしたお店が多いんです。特に海が見えるカフェは多いように感じます。


おしゃれなカフェであればバンコクにもたくさんありますが、これは海の町ならでは。人混み知らずで、自然を感じながら読書、仕事なんてことも気分転換にサクッとできてしまいます。


 


・生活費が安い!
噂では、タワーマンションを建てすぎて供給過多だとか……。そのため多くの物件で家賃を下げて入居者を探しています! 家賃は、ひとり暮らしであれば7,000B~15,000B(約21,000~45,000円)くらいで十分な広さの家に住めます。


また私の家には週に1回、部屋を掃除に来てもらっているので、散らかり知らずです! 食費は1日200B(600円)程度。こちらの生活費はそうかかりません。贅沢をしなければ、家賃込みでひと月40,000B (約12万円)もあれば余裕ある暮らしができてしまいます!


 


 


次回は、チョンブリで暮らすのにつきものな苦労・大変なポイントについてもお届けしますね。


 

経験した日: 2019年06月03日

Ambassadorのプロフィール


Reeracoenタイ

タイで活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、タイでの転職をお手伝いします。 ABROADERSを通して、タイで生活すること・働くことの魅力や実情をリアルにお届けしていきます。タイでみなさんをいつでもお待ちしていますよ!笑

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